逆流性食道炎、食道裂孔ヘルニア
昨夜のF-1イタリアGP。
フェラーリ、M・シューマッハが優勝し、そして優勝インタビューで引退表明。
ライバル、ルノーのアロンソがリタイアしたのもイタリアのティホシと、シューマッハの「念」
が、そうさせたのかと思うくらい、あまりに、シューマッハらしい展開。
出来すぎ!と思いますが、そんな「強運」をひきつけるところが、
シューマッハがシューマッハたる所以でしょうね。
今回のイタリアGPで通算90勝し、7度のワールドチャンピオンになったのですから・・。
もちろん「運」だけではありませんけどね。
それにしても今期で引退なんて、残念。私がサーキットに逢いに行くまで・・・、
フェラーリに乗っていて欲しかったわん。
F-1を見始めた頃、フランス旅行の際、モナコに立ち寄り、GPのコースを歩いてきました。
その写真も後で、UPしますのでお楽しみに。
ウチの主人は変形性股関節症とその手術のため、左右の足の長さが5cm違います。
このことは何度か書いていますが、やはり5cm違うとかなり体が歪んでいます。
家の中では、左右違うスリッパを履き
靴の中には分厚い中敷を敷いて右足だけシークレットブーツ。
日常の生活はこれで支障がないのですが、長く歩いたり、同じ姿勢で長時間
過ごすと、必ずといっていいほど「食後のひどい胸焼け」、「膨満感」、「止まらない
しゃっくり」などの症状が出ます。
体のゆがみにより横隔膜の食道が通過する穴が大きくなり胸腔内へ胃が脱出
してしまう「食道裂孔ヘルニア」、胃液や十二指腸液が食道に逆流して起こる
「逆流性食道炎」といわれる症状です。
この症状が出たら、ウチの主人の場合は、2日続けて足を揉みます。
特に重要で、とても効果がある反射区は「横隔膜」、
「胃、十二指腸、すい臓の三点」、「胸部」、「胸部リンパ腺」です。
もみ方は、足の甲の一番高いところを親指で横向きに強めになぞり、
また、両手の親指を使って強めにくるぶし方向におしあげるようにもみます。(横隔膜)
次に足の親指と人差し指の間のすきまを指股から押し込むように強めに押します。
(胸部リンパ腺)。そのすぐ隣の指の骨があるあたりを円を描くように押し(胸部)、
最後に足裏の土踏まずよりは内側の親指の第一関節のすぐ下のくぼんでいる辺り、
を少し滑らせて押し込みます。(胃、十二指腸、すい臓)
少々解りづらいとは思いますが、試してみてください。
急に胃やおなかのあたりが楽になってきたら、続けてください。
あきらめずに、ずっと押していると、必ず効果が出ますよ。
のちのち、写真もUPしていきますので・・。
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