2006年8月18日 (金)

めまい、ふらつき、立ちくらみ

主人の娘(×1なので、私の娘ではない)から電話が入りました。

「最近、めまいや、たちくらみがしてるんだけど・・。貧血かなぁ?」

「うーん、貧血とは限らないけど、足、揉めば治るよー」

めまいやふらつき、立ちくらみ。

その原因はいろいろありますね。

  • メニエール病(耳鳴りや難聴、嘔吐を伴う)
  • 貧血
  • 低血圧(起立性低血圧は、立ちくらみ)
  • その他の病気や原因不明(自律神経の乱れなどもふくむ)

それぞれの解説を少ししますと、

メニエール病は内耳の障害でその原因はストレスや過労といわれています。

貧血は女性で一番多いのが、鉄欠乏性貧血です、鉄分不足ですね。

低血圧の女性は、一般的にですが、冷え性の方が多いです。

その他の病気とは眼や脳の病気などが考えられますが、女性の場合は自律神経の働きの乱れから女性ホルモンのバランスが崩れることも原因の一つです。また、原因は一つではなく、慢性の肩こり、首周りの凝りによるリンパや血液の流れの滞りも関係していることも少なくありません。

軽いめまいやふらつきなどでお困りのときは、足の甲、小指と薬指の間(骨と骨の隙間)を押してみてください。親指の先を使って差し込むように強めに押し込みましょう。この症状の出ている方は必ず痛いはずです。また、メニエール病でお医者様に掛かっていてもなかなか治らない方もぜひ、この「平衡器官」の反射区を押してみてください。   そしてほんの少しでも楽になったなら、あきらめずに押し続けてください。

本来、足の反射区治療は全ての反射区(63箇所)を押す(揉む)のですが、弱っているところだけを(それに対応する反射区)を重点的に押すことで、少し症状が楽になる場合もあるのです。

こんな症状にはどこを押したらいいのか?などのご質問あれば、コメントにどうぞ。

 

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