2007年1月27日 (土)

乳がん、乳腺科

がんの中で唯一自分で見つけられるものは

乳がんです。

胸にしこりを見つけたらすぐに検査を受けましょう。

触診、マンモグラフィー(乳房のレントゲン)、エコー、の3点セット。

マンモグラフィー、受けたことがある方は解ると思いますが

痛いです。とにかく痛い。私のようにしこり(乳腺症)があると

(あとは胸が小さいと)特に痛いです。

なにせ板で胸を挟むのですから・・

技師の方が、胸をつかんで、

レントゲン機器の板2枚で挟んだ状態で、写真を撮ります。

それも、今はようやく女性の技師になりましたが

数年前までは男性の技師でした。

現在日本人女性に一番多いがんは乳がんです。

それも年々3万人以上が増え続けています。

ところで皆さん、ご自分の乳房にしこりを見つけ、

「えっ?しこり?、乳がん?」

と思い、いざ、乳がんの検査をしにいこう・・。

何科にいきますか?

8割くらいの方が「婦人科」と答えますね。

でも正解は「乳腺科」、「外科」です。

でも、「乳腺科」という科はあまり聞いたことないし、

どこにあるのですか?と聞かれます。

実は「乳腺科」という科はまだ、国で認められていないため、

病院の看板や、広告掲示は出来ないのです。

実際に私の住んでいる県では、「乳腺科」のある病院は

2箇所だけです。

こんなにも乳がん患者が増えているのに、

専門病院や、専門医師が、どこにいるのか解らない。

という現状です。

その上、一般の外科の医師も、勉強不足?なのか、

触診のみで、判断してしまったり、検査をしたのに

がんを見落としたりしてるケースが後を絶たないそう。

じゃあ、いったいどうしたら?

と、思いますよね。

まず、普段から自分でさがす、努力をしましょう。

わきの下を見逃さないように、しこりを探します

もし見つけたら、「乳腺科」を探して、検査です。

触診、マンモグラフィー、エコー、と「細胞診」です。

「細胞診」はしこりの中身を注射器で採り、調べます

医師が触診のみで大丈夫といっても、

ダメです

自分の体にがん細胞があるのか否かを知っておくこと、

これはとても重要なことです。

医師も、治療も自分で選びましょう。

ちなみに「足もみ」もがんに対し、大きな効果があります。

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