2007年5月 5日 (土)

足もみを続けることとは・・

5月5日、今日はこどもの日ですね。

スーパーに立ち寄ったら、童謡のBGMが流れていました。

足もみの効果はやはり”年齢が若い方が効きやすい”

ということは確かに言えます。

だからといって ”歳だから効かない” わけではありません。

それでも、どなたにも同じように効果が出るというものでもありません。

「逃げている」と思われるかもしれません。

でもどうでしょうか?

人間は皆違う顔をし、体格も違うし、体質も違うし性格も違う。

親子でも、兄弟でも、同じではないですよね。

どんな病気にかかるのか、またはかからないのか。

全くわからないですよね。

世の中には科学や数値で説明できないことがたくさんあるのです。

足もみも、「何回揉んだらよくなります」とか、「治ります」とは言えません。

また、「足を揉んで、内臓の病気や、足とは全然関係ないところ

がよくなるなんて・・・?信じられないですよ」と疑いながら続けている方も、

残念ながらなかなか、改善しません。

自分自信の気持ちがマイナスに向かっていると、こちらが、足を揉んで、

プラスの「気」を注ぎ込んでも、なかなか、プラスに転じさせることが難しいのです。

ではどんなふうにしたらいいのですか?と聞かれることが多々あります。

簡単なことです。

「足を揉んだら、良くなる、少しずつでも、改善する」と思えば良いのです。

事実、そう感じ、思える方は、良くなられています。

そして誰でもない自分自身でその効果があったから、自信を持って言えるのです。

民間療法というと、「なんだかな?あやしいな?」と思われていますが、

それは我々、施術するもの責任もあると思います。

つまり、施術するもの自身が「どうなの?」と思っていることも多いのです。

「施術するものが信じられないものをどうして信じてもらえましょうか?」と

私どもはいつも考えてます。

恋愛やもっと大きな意味で ”人間関係” といっしょですね。

「自分の気持ちを表さずにどうして他人の(彼氏、彼女)気持ちがわかりましょうか?」

「自分自身を信じられずに、どうして、人に(夫や妻や子供)信じてもらえるのか?」

だからといって何でもかんでも信じて、本当に怪しいものをつかまされたりしませんように

自分自身の眼を肥やしておくことも大事ですね。

「思いの力」つまり思うことの力をどうか、信じてください。

とても大きな力があるのです。

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2007年3月 3日 (土)

体が疲れてどうしようもない時は

腎臓の働き、皆さんはどれくらい知っているでしょうか?

腎臓は心臓から送られてくる血液に含まれている

余分な老廃物や、塩分を取り去り、きれいになった血液は

心臓に戻ります。

つまり、腎臓は血液の「ろ過装置」なのです。

この「ろ過装置」が病気になって、機能が落ちてくると

体の中に汚れが溜まっていき尿毒症となり、

命に関わります。

反射区療法でも「腎臓」はもっとも大切な反射区であり

また、最も重要な反射区なのです。

ここ最近「からだの疲れが取れない」

とにかく疲れた」、「尿の出方が悪い」などの症状

があれば、足裏の真ん中を押しましょう。

腎臓の反射区です。

あわせて膀胱の反射区も押すとより効果的です。

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2007年1月27日 (土)

乳がん、乳腺科

がんの中で唯一自分で見つけられるものは

乳がんです。

胸にしこりを見つけたらすぐに検査を受けましょう。

触診、マンモグラフィー(乳房のレントゲン)、エコー、の3点セット。

マンモグラフィー、受けたことがある方は解ると思いますが

痛いです。とにかく痛い。私のようにしこり(乳腺症)があると

(あとは胸が小さいと)特に痛いです。

なにせ板で胸を挟むのですから・・

技師の方が、胸をつかんで、

レントゲン機器の板2枚で挟んだ状態で、写真を撮ります。

それも、今はようやく女性の技師になりましたが

数年前までは男性の技師でした。

現在日本人女性に一番多いがんは乳がんです。

それも年々3万人以上が増え続けています。

ところで皆さん、ご自分の乳房にしこりを見つけ、

「えっ?しこり?、乳がん?」

と思い、いざ、乳がんの検査をしにいこう・・。

何科にいきますか?

8割くらいの方が「婦人科」と答えますね。

でも正解は「乳腺科」、「外科」です。

でも、「乳腺科」という科はあまり聞いたことないし、

どこにあるのですか?と聞かれます。

実は「乳腺科」という科はまだ、国で認められていないため、

病院の看板や、広告掲示は出来ないのです。

実際に私の住んでいる県では、「乳腺科」のある病院は

2箇所だけです。

こんなにも乳がん患者が増えているのに、

専門病院や、専門医師が、どこにいるのか解らない。

という現状です。

その上、一般の外科の医師も、勉強不足?なのか、

触診のみで、判断してしまったり、検査をしたのに

がんを見落としたりしてるケースが後を絶たないそう。

じゃあ、いったいどうしたら?

と、思いますよね。

まず、普段から自分でさがす、努力をしましょう。

わきの下を見逃さないように、しこりを探します

もし見つけたら、「乳腺科」を探して、検査です。

触診、マンモグラフィー、エコー、と「細胞診」です。

「細胞診」はしこりの中身を注射器で採り、調べます

医師が触診のみで大丈夫といっても、

ダメです

自分の体にがん細胞があるのか否かを知っておくこと、

これはとても重要なことです。

医師も、治療も自分で選びましょう。

ちなみに「足もみ」もがんに対し、大きな効果があります。

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2007年1月26日 (金)

逆流性食道炎の方へ

繰り返しの投稿ではありますが、症状別にいくつかご案内させていただきます

ウチの主人は変形性股関節症とその手術のため、左右の足の長さが5cm違います

このことは何度か書いていますが、やはり5cm違うとかなり体が歪んでいます

家の中では、左右違うスリッパを履き

靴の中には分厚い中敷を敷いて右足だけシークレットブーツ。

日常の生活はこれで支障がないのですが、長く歩いたり、同じ姿勢で長時間

過ごすと、必ずといっていいほど「食後のひどい胸焼け」、「膨満感」、「止まらない

しゃっくり」などの症状が出ます。

体のゆがみにより横隔膜の食道が通過する穴が大きくなり胸腔内へ胃が脱出

してしまう「食道裂孔ヘルニア」、胃液や十二指腸液が食道に逆流して起こる

逆流性食道炎」といわれる症状です。

この症状が出たら、ウチの主人の場合は、2日続けて足を揉みます。

特に重要で、とても効果がある反射区は「横隔膜」、

胃、十二指腸、すい臓の三点」、「胸部」、「胸部リンパ腺」です。

もみ方は、足の甲の一番高いところを親指で横向きに強めになぞり

また、両手の親指を使って強めにくるぶし方向におしあげるようにもみます。(横隔膜)

次に足の親指と人差し指の間のすきまを指股から押し込むように強めに押します

(胸部リンパ腺)。そのすぐ隣の指の骨があるあたりを円を描くように押し(胸部)、

最後に足裏の土踏まずよりは内側の親指の第一関節のすぐ下のくぼんでいる辺り、

を少し滑らせて押し込みます。(胃、十二指腸、すい臓)

少々解りづらいとは思いますが、試してみてください。

急に胃やおなかのあたりが楽になってきたら、続けてください

あきらめずに、ずっと押していると、必ず効果が出ますよ。

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2006年12月18日 (月)

更年期あれこれ

以前「プレ更年期」について書いたことがありますが、

本来の「更年期」とは・・。

年齢的には40歳台半ばから50歳台半ばくらい、

一般的にはその間に閉経になります。

つまり閉経をはさんで、前後10年くらいの期間。

症状は人によってさまざまではありますが、

肩こり、首のはり、めまい、立ちくらみ、どうき、

カッと暑くなったり、汗がどっと出たり

いらいら感、不安感、などなど、ほんとにさまざまです。

そんな症状が原因で、人に逢いたくない、うつ状態になる、

もっと言えば、急激なカルシウム不足により、

腰痛や、ひざ痛、股関節痛、そして骨粗しょう症

一見関係のないことのような症状まで引き起こします。

婦人科での治療は「HRT」というホルモン療法が主流のようです。

ただし、誰でも出来る治療ではなく、子宮筋腫や、子宮内膜症、

乳がん、乳腺症などにかかったことのある人は、ホルモン投与により、

病状を悪化させることもあり、又、肝臓障害のある人は肝臓を

通ってからホルモンが全身にゆきわたる為、あまりお勧めは出来ないのです。

ホルモン療法以外に、ホルモン量の安定を保ち、

乱れた自律神経の働きを正常な状態に保っていける方法は

ダンゼン、「足もみ」です。

足の反射区を押す(揉む)と神経の伝達により、

押された箇所(腎臓や心臓、脳下垂体、小脳、卵巣機能などなど)

細胞が活性化され、停滞していた機能が復活し、元気になります

つまり、「細胞レベル」に働きかけて活動を呼び覚ますのです。

そして・・ここが最も重要なところですが、

働きかけは、その人にとって、もっとも適切な状態、

(ホルモンで言えば、不足しているホルモン量と質)

に近づけることが出来るのです。

人の体は性格と同じようにそれぞれ皆少しずつ違います。

薬(ホルモンなど)の量が

その人にとってどのくらい不足しているのか?

本当に知っているのは・・・実は、その人の体。

なのではないでしょうか?

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2006年12月11日 (月)

団塊の世代

団塊の世代の皆様へ

定年退職後のご夫婦の生活

いろいろと考えておられるでしょうね。

朝、昼、晩、の3食、いつでも出てくると思っている夫。

「せめて昼くらい自分で作って!」と思っている奥様、

そんな情景を想像するくらいなら、「来年、熟年離婚だわ。」

と覚悟を決めている奥様も少なくないようですね。

男性の料理教室が大人気だそうで、それはそれで、

良いことですよね。

男性が家事を出来れば、もし一人になっても安心?

ただ、そう極論ばかりではないですよね。

二人で仲良く今後の人生を生きていけたら・・・。

それに越したことはありませんよね。

でもそんな時

パートナーがいきなり病気にかかったら?それも長患いになったら?

そんな事を考えたことはありませんか?

二人で仲良く、そして、何より健康で生きていきたいですよね。

私どもフットハートはお互いの健康を守る足裏健康法をご提案します。

副作用がなく、だれでもできるこの療法を元に

今後のライフスタイルを見直すきっかけにしてみませんか?

只今、プラン企画中です。

ご期待下さい。

足裏反射区療法 フットハート

Kif_1462_4

住所:栃木県下野市石橋639-13

TEL: 028-652-1434

FAX: 028-652-0382

E-Mail: footh@snow.ucatv.ne.jp

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2006年11月27日 (月)

黄金山神社へ

宮城県牡鹿半島から船に乗って30分。

金華山にある黄金山神社。

この黄金山神社に、3年連続お参りすると、

ず~っと、お金に困らないとか。

昨年で2年目の参拝に行きましたので、

ぎりぎりですが、明日から行って参りますぅ

後ほど、写真をUPいたしますので、

お楽しみに。

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2006年11月19日 (日)

団塊の世代

団塊の世代の皆様へ

定年退職後のご夫婦の生活

いろいろと考えておられるでしょうね。

朝、昼、晩、の3食、いつでも出てくると思っている夫。

「せめて昼くらい自分で作って!」と思っている奥様、

そんな情景を想像するくらいなら、「来年、熟年離婚だわ。」

と覚悟を決めている奥様も少なくないようですね。

男性の料理教室が大人気だそうで、それはそれで、

良いことですよね。

男性が家事を出来れば、もし一人になっても安心?

ただ、そう極論ばかりではないですよね。

二人で仲良く今後の人生を生きていけたら・・・。

それに越したことはありませんよね。

でもそんな時

パートナーがいきなり病気にかかったら?それも長患いになったら?

そんな事を考えたことはありませんか?

二人で仲良く、そして、何より健康で生きていきたいですよね。

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2006年11月16日 (木)

団塊の世代

団塊の世代の皆様へ

定年退職後のご夫婦の生活

いろいろと考えておられるでしょうね。

朝、昼、晩、の3食、いつでも出てくると思っている夫。

「せめて昼くらい自分で作って!」と思っている奥様、

そんな情景を想像するくらいなら、「来年、熟年離婚だわ。」

と覚悟を決めている奥様も少なくないようですね。

男性の料理教室が大人気だそうで、それはそれで、

良いことですよね。

男性が家事を出来れば、もし一人になっても安心?

ただ、そう極論ばかりではないですよね。

二人で仲良く今後の人生を生きていけたら・・・。

それに越したことはありませんよね。

でもそんな時

パートナーがいきなり病気にかかったら?それも長患いになったら?

そんな事を考えたことはありませんか?

二人で仲良く、そして、何より健康で生きていきたいですよね。

私どもフットハートはお互いの健康を守る足裏健康法をご提案します。

副作用がなく、だれでもできるこの療法を元に

今後のライフスタイルを見直すきっかけにしてみませんか?

只今、プラン企画中です。

ご期待下さい。

足裏反射区療法 フットハート

Kif_1462_3

住所:栃木県下野市石橋639-13

TEL: 028-652-1434

FAX: 028-652-0382

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2006年11月10日 (金)

腎臓の病気

病人の腎臓を移植したと、問題になっていますが、

そもそも腎臓の働き、皆さんはどれくらい知っているでしょうか?

腎臓は心臓から送られてくる血液に含まれている

余分な老廃物や、塩分を取り去り、きれいになった血液は

心臓に戻ります。

つまり、腎臓は血液の「ろ過装置」なのです。

この「ろ過装置」が病気になって、機能が落ちてくると

体の中に汚れが溜まっていき尿毒症となり、

命に関わります。

反射区療法でも「腎臓」はもっとも大切な反射区であり

また、最も重要な反射区なのです。

ここ最近「からだの疲れが取れない」

とにかく疲れた」、「尿の出方が悪い」などの症状

があれば、足裏の真ん中を押しましょう。

合わせて押すとより効果が高いのは

「膀胱」、「輸尿管」の反射区です。

反射区の場所は次回ご紹介したいと思います。

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2006年10月29日 (日)

頭痛で最も多いのは?

先月行われた「つま恋ライブ」の総集編。

をBS2で放映中ですね。

それにしても、ステージ上も、観客も

歳とっちゃってますね。でも、すごく、輝いてます。

数年前に南こうせつさんのライブで聴いた

 ”生・「神田川」” で感動したこと、思い出しました。

この世代より、ちょっとだけ若いつもりでしたが・・同じですね。 

頭痛でお悩みの方、肩、首は凝っていませんか?

実は頭痛で一番多いのは、肩、首の凝りが原因の

「緊張性頭痛」 です。

つまり肩、首周辺の筋肉のはり、コリが慢性化

血行不良を起こし、脳への血流が不足、

そして主に頭全体の頭痛を引き起こします。

反射区は、「大脳」、「前頭洞」、「頸部」、「頚椎」

「僧坊筋」など。

ただし、肩、首のコリがある場合はほとんどの場合

眼の疲れもあります。そして首筋の先には耳があるので

「眼」、「耳」の反射区も重要です。

このように、「反射区療法」は関係する症状や

物理的に近い場所も適応反射区と考えられています。

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2006年10月25日 (水)

美輪明宏さま・・!

先日のTV番組で放映されていた

美輪明宏さまの「愛の賛歌」。

ご覧になったでしょうか?

私は幸運なことに今までに3回、生ステージ

拝聴する機会がありました。

そして毎回、涙しました。。

今までに、自分の思いでのある曲以外

歌を聴いて涙することなど、あまりありませんでした。

ましてなじみのなかったシャンソンというジャンルで、

原曲歌詞(フランス語)で聴いて、感動して涙するなど・・。

言葉で説明するのは難しいです・・。

あの感動はやはり生で聴いて頂きたいです

1ステージで、人生が変わるかもしれませんよ。

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2006年10月19日 (木)

ようやく治ってきました。

風邪か花粉症かわからなかった症状が

今週から改善。

秋の花粉症も有り、疲れも有りというところでした。

そしてわかったことがもうひとつ。

慢性の肩こり、腕のこりのため、体が前傾になり

肺、気管支を圧迫するため

なかなか咳が止まらなかったのでした

肩こり、腕のこり、(肩甲骨の周辺)が

改善していくにつれ、咳が楽になってきました。

このように体の前と後表面と内側

は関係があることが多いです。

同じ事例で、「胃がん」が見つかる前

背中がものすごく痛かったです。

人間の体って素直に出来ているのです。

もっと自分の体の訴えを、

このような「体のサイン」を、ちゃんと

注意深く観察しましょうね。

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2006年10月13日 (金)

あるあると違うのは・・。

先日TVで「足うらでやせる」と、放映されてましたね。

確かに「足もみをすると、エネルギー消費が促進され、

基礎代謝が上がり、結果的にダイエットになる」

ことが実証されていました。

このことは、ずっと継続してこの治療を続けている方

からも、事実、実証されています。

そして、他のダイエットとは大きな違いがあるのです。

ご自身の体の新陳代謝が自然に上がる(増える)

のですから、副作用、危険性はまったくありません。

ただ、「反射区療法」として、

私どもが「治療」とこだわっているのは、

ダイエットだけでなく、いろいろな症状の改善例

数多くあるからなのです。

つまり、臨床例がたくさんあるということです。

そして、私たちは西洋医学を決して否定しませんし、

もちろん、西洋医学でしか出来ない治療の方が、

多いのも事実です。

ただし、西洋医学で解決できない症状

沢山あるのが現状です。

そしてあまり納得がいかないかもしれませんが、

西洋医学もまた、臨床あっての、治療法、

(薬の開発)なのですね。

少し堅い話になってしまいましたが、

「足を揉む事」は、健康に近づく一歩になる

ということを憶えておいてくださいませ。

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2006年10月 9日 (月)

風邪じゃなかった・・か?

最後の鈴鹿 F-1日本グランプリ。

M・シューマッハまさかのリタイア。

レースを終えた彼が、ピットに戻って

メカニック一人一人に挨拶をしていた

姿が印象的でしたね。

最後のレース、ブラジルで最高の走りを!

ところであまりに風邪が長引いているのですが、

もしかしたら、風邪じゃなく、秋の花粉症?

以前より、軽い鼻炎はありましたが、

足もみによりほとんど症状がでなくなっていました。

ところがここ最近、1ヶ月位前から外に出ると

鼻の中が痒く、ムズムズ感がなかなか治りませんでした。

原因は?

足もみをしてなかった?いいえ。

甘いものは?・・はい、今年の夏はジュース類

をよく飲んでしまいました。

花粉症には甘いものは良くありません。

ちなみに秋の花粉症はヨモギ、ブタクサなど、

主にキク科の花粉が原因になることが多いそうです。

そして、花粉症に効く反射区

「鼻」、「副腎」、「脳下垂体」、「胸部リンパ腺」などです。

私の場合は鼻づまり、鼻水の後、のどに症状が移り、

たん、せきが止まらなくなってしまいました。

熱も少し出ましたが、37.2°~37.5°位の間。

風邪の薬もあまり効きませんでした。

今夜から「甜茶」を飲んで検証してみま~す。

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2006年10月 5日 (木)

風邪ひき、ぐすん。

何年ぶりかで風邪をひいてしまいました。

普段から

「足を揉んでいれば風邪ひかないのですよ~」

と、お客様に言っているのですが・・。

最初にウチのだんな様がひき、

昨日からはわたしも・・。

ここのところブログを更新できなくて

いらいらしていたのにさらに・・・。

でも、今日は午前中に足揉んでもらったので

午後からは調子が戻ってきました。

でも、無理は禁物。もう少しおとなしくしてます。

風邪に効く反射区

「リンパ腺3箇所」、「副腎」、あとは症状の出ている

個所です、くしゃみ、鼻水などには「鼻」、のどの痛み

には「のど」などです。

早く元気にならなくちゃ。

皆様もご注意を。

今週末はいよいよ「F-1日本グランプリ」です。

シューマッハ、優勝して、ワールドチャンピオン

決めてほしいです。

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2006年9月28日 (木)

結婚記念日!

明日は結婚記念日です。

うーーっ。丸10年ですぅ。早かったといえば早いし、

長かったといえば長い・・。どっちなんじゃっ!

思い出すのは、結婚式前日の"Sting"の

コンサートを1週間前まで行くつもりでいて、

ダンナに白い目でみられ、泣く泣くあきらめたこと

だってー・・!コンサートは3ヶ月前にチケットを買い、

結婚式が決まったのは1ヶ月前だったんだもの。。

でも、そのときの恨み?は、昨年のSing来日公演

行き、晴らすことが出来ました。

(かなーりオヤジになってたけど、良かったのよねー)

最近のうちのダンナさんは私にかなり感化され、

「ゴスペル」や「宇崎竜童」、そして「Sting」、

等のコンサートを聴き

そして、ここ1、2年はもっぱら「美輪明宏様」に

つきあわされ、ずいぶん芸術的なことに

興味を持つようになってきました。

美輪様もいつもおっしゃるように、

芸術的なことに関心を持つことはすごく大切。

音楽、映画、絵画、などなど。

人々が、オリジナルな創作物で人を感動させるって

すごいことだと思うのです。

心が揺り動かされ、時には涙し、そして、(ここが重要)

そんな自分をさらけ出せる相手、そんな人がパートナーで

あってほしい・・・ですね。

みなさまはどうでしょう?一番近くにいる人に

自分のこと、さらけだせてますか?

ただ、出しすぎもまた問題なんですけどね。

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2006年9月26日 (火)

足もみ?足つぼ?

「足ツボ」という看板、よく目にしますよね。

ツボとは、神経と神経が交差している「点」

のことを言います。ところで、

このブログの中では、

"足を揉む"という表現をよく使います。

また、「反射区」という言葉も出てきます。

「反射区」とは神経が多く集まった「面」のことです

"足を揉む"ということは、ツボを刺激するのではなく、

反射区に現れたしこりや、ジョリジョリを揉みほぐし

その反射区に現れた体の異常

(放っておくとこれから起こるであろう症状までも。)

を観察し、(熟練すれば)診断し、また、その場で

治療することまで出来てしまう・・・。

まさに夢のような治療法なのです。

薬の副作用や、食品添加物、農薬、環境汚染

そして、少子化および高齢化、格差社会、

そして世界的に遅れている社会福祉。

私たちの周りには自分で気をつけていても

降りかかる問題が山積みです。

これから頼れるのは、子供でもなく、

社会制度でもなく、自分自身の力

それを支えるのは自身の健康です。

つまり、自分の体の能力なのだ

とつくづく感じるのであります!!!

なんか演説みたいになっちゃいました。

お口直しに主人の娘の書いたお絵かき

画像をどうぞ。

Shoot

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2006年9月25日 (月)

関節リウマチ

伝説の嬬恋ライブ。

31年前(75年)、初めての夜通しライブ。

全国から何と5万人を集め、12時間で100曲を歌い

ファンの語り草になっていました。

その「嬬恋ライブ」が先日(9/23)に再現されました。

今回は、3万5千人、約8時間半のライブだったそう。

TVで観ましたが、皆さん、いい感じで年取ってますね。

観客側のおじさん、おばさんも、とても輝いていました。

今日は3年前に関節リウマチを発症されたかたのお話しです。

初めは長引く微熱のみ。そのうち関節の痛みやはれが出てきました。

医師は、ただの関節炎としか診断しませんでした。

リウマチにはいくつかの 「認定項目」とされる症状があり

そのうち7項目に当てはまらなければ "リウマチ"と「認定」

されないのです。つまりいくら症状がリウマチに近くとも、

あくまで「認定項目」に当てはまるか否かなのです。

その後、いろいろ検査をしていき、患者さん側の

申告なども有り、「リウマチ認定」となりました。

その当時、CRP(体の中に炎症度合いを表し、

健常者は-(マイナス))が

+4.0mg/dL、かなり高い数値でした。

ステロイドを1年半ほど服用しましたが

改善がない上に副作用で体重が増え

飲む前より歩くのが苦痛になり、薬を休止。

今現在は、週に1度の足もみ治療

「蟻」、「コエンザイムQ-10」、などのサプリ、

他に肝臓の熱をとる漢方薬を服用。

見た目は手も足も変形などはなく、

くるぶしから足首、かかとなどにしこり、

熱がこもり、腫れが出ています、が

CRPは+1.2mg/dL~+1.8mg/dLです。

患者さんご自身は

リウマチと一生付き合う覚悟

とおっしゃいます。

そんな方のお役に・・少しでも立てれば。

と、そして、もっと良くなってもらいたいと。

ちなみにリウマチに効く反射区は・・・?

どんな病気でも基本的には全部の反射区を

押してから(揉んでから)、特に重要な場所を

押すのですが、リウマチの場合、症状が

一定ではなく、一人一人、ほんとにさまざまです。

ですから、ここで詳しく書くことがたいへん難しいのです

リウマチの一般的な重要反射区は

腎臓、膀胱、副腎、生殖腺(リンパ腺含め。)

リンパ腺三箇所、等です。

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2006年9月18日 (月)

生きる力とは・・

去年出合った方のお話です。

母親が胃がんの診断を受け

余命3ヶ月との告知を受けました。

大学病院で診断されましたが、

「手術できない」との理由で

事実上治療拒否されました。

そんな折に足もみ治療院でお会いし

ガンにはできるだけ頻繁に治療したほうがいい」し

その方自身も「母を助けたい」との強い気持ちで

足もみ技術を習得。そしてできる限り足を揉みました。

すると、たまっていた腹水が減り完全になくなっていき

ついには抗がん剤治療を受けられるだけの体力もつき

家族旅行にまで出かけることが出来ました。

その頃は「ガンセンター」で治療を受けていたのですが、

主治医も驚くほどの回復力だったそうです。

その後も抗がん剤での治療を継続、

ただ、残念なことに、仕事が忙しく、

足を揉む機会が減ってきてしまいました。

そして、本人の「病気と戦う気力、気持ち

がなくなってきてしまったのです。

もう、ねむりたい」と言うようになって・・。

そして、今年の春、希望どうりに逝かれました。

生きる力とは・・生きようとする、生きたいと思う

その思いそのものなのだと、感じました。

でも、「足をもむとたまっていた腹水がなくなった

という事実には、正直、私も驚きました。

そして、余命3ヶ月宣告を受けた方が9ヶ月

生きることが出来ました。

ただ思います、「もっと早く足もみに出会えていたら」と。

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2006年9月16日 (土)

陽水さんをききながら・・こんなことにも効きます。

NHK、BS2でただ今放映中の井上陽水さんのライブ。

子供の頃、父や兄やその友達たちのへたくそなギター伴奏の

横で、よく歌っていた曲がたくさん流れてます。

ほんとに懐かしいです。

陽水さんの曲、やさしい曲がすごくたくさんあるんですよね。

”昔の曲は今まであまり演奏しなかった” そうですが・・。

足もみで効果のある症例をもっともっとご紹介しようと

ただ今準備中でございます。

画像があったほうがよりわかりやすいと思いまして。。

即効の症例としては、

「頭痛」、「生理痛」、「腰痛」(ぎっくり腰は3日間連続で

「ひざ痛」、「胃腸の不調」、「便秘」などなど・・・。

もちろん、個人差はありますが。

慢性疾患としては、

「糖尿病」、「心臓病」、「腎臓疾患」

「神経系」、「神経痛」(坐骨神経痛)、

お薬で言えばステロイドを使っている疾患。

(正確に言えばステロイドを使って経過を診る?)

がん、原因不明の難病などなど。

ものすごく誇大表現に聞こえるでしょうが、

効かないものはない、のです。

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2006年9月13日 (水)

乳がん検診のススメ・・

年に一度の検診は、胃がんのための、胃カメラのみでなく、

胸にしこりがあるので、乳がん検診もします。

触診、マンモグラフィー(乳房のレントゲン)、エコー、の3点セット。

マンモグラフィー、受けたことがある方は解ると思いますが

痛いです。とにかく痛い。私のようにしこり(乳腺症)があると

(あとは胸が小さいと)特に痛いです。

なにせ板で胸を挟むのですから・・

技師の方が、胸をつかんで、

レントゲン機器の板2枚で挟んだ状態で、写真を撮ります。

それも、今はようやく女性の技師になりましたが

数年前までは男性の技師でした。

現在日本人女性に一番多いがんは乳がんです。

それも年々3万人以上が増え続けています。

皆さん、ご自分の乳房にしこりを見つけ、

「えっ?しこり?、乳がん?」

と思い、いざ、乳がんの検査をしにいこう・・。

何科にいきますか?

8割くらいの方が「婦人科」と答えますね。

でも正解は「乳腺科」、「外科」です。

でも、「乳腺科」という科はあまり聞いたことないし、

どこにあるのですか?と聞かれます。

実は「乳腺科」という科はまだ、国で認められていないため、

病院の看板や、広告掲示は出来ないのです。

実際に私の住んでいる県では、「乳腺科」のある病院は

2箇所だけです。

こんなにも乳がん患者が増えているのに、

専門病院や、専門医師が、どこにいるのか解らない。

という現状です。

その上、一般の外科の医師も、勉強不足?なのか、

触診のみで、判断してしまったり、検査をしたのに

がんを見落としたりしてるケースが後を絶たないそう。

じゃあ、いったいどうしたら?

と、思いますよね。

まず、普段から自分でさがす、努力をしましょう。

わきの下を見逃さないように、しこりを探します

もし見つけたら、「乳腺科」を探して、検査です。

触診、マンモグラフィー、エコー、と「細胞診」です。

「細胞診」はしこりの中身を注射器で採り、調べます

医師が触診のみで大丈夫といっても、

ダメです

自分の体にがん細胞があるのか否かを知っておくこと、

これはとても重要なことです。

医師も、治療も自分で選びましょう。

ちなみに「足もみ」もがんに対し、大きな効果があります。

それについては、また後日。

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2006年9月11日 (月)

逆流性食道炎、食道裂孔ヘルニア

昨夜のF-1イタリアGP。

フェラーリ、M・シューマッハが優勝し、そして優勝インタビューで引退表明。

ライバル、ルノーのアロンソがリタイアしたのもイタリアのティホシと、シューマッハの「念」

が、そうさせたのかと思うくらい、あまりに、シューマッハらしい展開。

出来すぎ!と思いますが、そんな「強運」をひきつけるところが、

シューマッハがシューマッハたる所以でしょうね。

今回のイタリアGPで通算90勝し、7度のワールドチャンピオンになったのですから・・。

もちろん「運」だけではありませんけどね。

それにしても今期で引退なんて、残念。私がサーキットに逢いに行くまで・・・、

フェラーリに乗っていて欲しかったわん。

F-1を見始めた頃、フランス旅行の際、モナコに立ち寄り、GPのコースを歩いてきました。

その写真も後で、UPしますのでお楽しみに。

ウチの主人は変形性股関節症とその手術のため、左右の足の長さが5cm違います

このことは何度か書いていますが、やはり5cm違うとかなり体が歪んでいます

家の中では、左右違うスリッパを履き

靴の中には分厚い中敷を敷いて右足だけシークレットブーツ。

日常の生活はこれで支障がないのですが、長く歩いたり、同じ姿勢で長時間

過ごすと、必ずといっていいほど「食後のひどい胸焼け」、「膨満感」、「止まらない

しゃっくり」などの症状が出ます。

体のゆがみにより横隔膜の食道が通過する穴が大きくなり胸腔内へ胃が脱出

してしまう「食道裂孔ヘルニア」、胃液や十二指腸液が食道に逆流して起こる

逆流性食道炎」といわれる症状です。

この症状が出たら、ウチの主人の場合は、2日続けて足を揉みます。

特に重要で、とても効果がある反射区は「横隔膜」、

胃、十二指腸、すい臓の三点」、「胸部」、「胸部リンパ腺」です。

もみ方は、足の甲の一番高いところを親指で横向きに強めになぞり

また、両手の親指を使って強めにくるぶし方向におしあげるようにもみます。(横隔膜)

次に足の親指と人差し指の間のすきまを指股から押し込むように強めに押します

(胸部リンパ腺)。そのすぐ隣の指の骨があるあたりを円を描くように押し(胸部)、

最後に足裏の土踏まずよりは内側の親指の第一関節のすぐ下のくぼんでいる辺り、

を少し滑らせて押し込みます。(胃、十二指腸、すい臓)

少々解りづらいとは思いますが、試してみてください。

急に胃やおなかのあたりが楽になってきたら、続けてください

あきらめずに、ずっと押していると、必ず効果が出ますよ。

のちのち、写真もUPしていきますので・・。

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2006年9月 6日 (水)

マイ ヴィヴィオ

免許取得以来7年、ペーパードライバーだった私。

そんなわたしのモトにやってきた、赤いマメ自動車、ヴィヴィオ T-top

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8年半の間ずっといっしょに過ごしてきたかわいい奴も、いつのまにか老体に。

あと数千キロで、200,000km(!)

最近は「ルパン三世」の乗っている車のように

走りながらバラバラになるのではないかと恐れながら運転していました。

そしてとうとうその時がやってきました。

バラバラにはならなかったけど・・止まってしまいました。いきなり。

しかも、自宅から100km離れた出張先で。

一度電車とバスで自宅に戻り、知り合いの修理工場でお借りした車載車(トラック)で、

主人と一緒に「マイ ヴィヴィオ」を迎えにいきました。

トラックに載せると・・いままでこの車といっしょに過ごした日々がよみがえって・・・。

人の持ち物などには長く持つほどその人の思いがつく、といいますね。

なんだか、子供と離れるかのような気分になってしまいました。

一夜明けて、修理工場に電話。

「まだ手放したくないので、修理して、乗りたいのですが・・」

「わかりました。それじゃ、見積もりしますよ。」

めざせ・・・300,000km!!!

もうちょっと一緒にいようね。 マイ ヴィヴィオ

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2006年9月 3日 (日)

環境破壊

TVで環境破壊、地球温暖化現象について特集してました。

CO2削減のため、スウェーデンでは人間の排泄物などからメタンガスを取り出し、

バスの燃料にしているそうです。将来的には全てのバスをメタンバスとエタノールバス

にする計画だそう。エタノール燃料の乗用車に乗ると駐車場が無料になるなどの特典

も有るとか。韓国では飲食店で、木製の割り箸やようじを置くと罰金刑になるのです。

さて、私どもの「足揉み治療法」も、”どの治療法よりもエコ” だと自負しております。

使用するものは指を滑らすためのクリームと、それをふき取るためのタオル一枚。

これだけです。

エコしてるでしょう。

それにしても日本の企業の皆様、もう少し環境のこと、地球のこと考えましょ。

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2006年8月27日 (日)

24時間TV

昨日~今日にかけて放映されていた24時間TV、先ほど終了したようですね。

何でもはじめての放送は29年前とか。

小学生のとき、それまで見たこともない番組に驚きと感動を覚えたこと、思い出しました。

足揉みの患者さんがたは、やはり、弱者の方が多いです。

年配者のみならず、身体の不自由な方、心の病の方、理由はさまざまですが、

いまの世の中、弱いものにはまだまだ、冷たいですね。

年に一度くらい、弱者の方々の身になって、身の回りのことを考える機会があって

いいのかもしれませんね。

その一方で弱者は増える一方という切ない現実もありますが・・・。

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2006年8月23日 (水)

股関節ふたたび

変形性股関節症のページでご紹介しました、ウチの主人の「股関節骨頭部内反術」という手術は正式には「寛骨臼回転骨切り術(RAO)」というのだそうです、すごい名前ですよね。「骨切り」は「こつきり」と読むそうです。

いろいろな人の足を揉んでいると「腰痛」、「ひざ痛」、「脚全体の痛み」を訴える方がとても多いのですが、実はこれらの方のほとんどが、股関節周辺の筋肉の疲れがあり、人によっては、先天的に股関節の向きが少しだけ内側、または外側に向いているという方もいます。-ちなみにウチの主人も手術後、というよりは術時に少し内側に向けてつけられてしまったようで、右足だけすこしO脚っぽいです。-

付き方が内側または外側に向いていると歩き方に癖が出て、若いときは感じなかったのに年齢を重ねるごとに「腰痛」やむしろお尻のほっぺたの奥のほうの痛みを感じるようになるのです。それを放っておくと「ひざ痛」、「脚全体の痛み」、とだんだん進行していきます。変形性股関節症はその度合いが激しく、また原因がハッキリと股関節の構造にあるとわかる場合です。

股関節の軽い症状、または股関節周辺の筋肉の疲れを取るには、足のくるぶしのまわりをなぞるように押して(揉んで)みてください。疲れがある方は相当痛いはずです痛くてももみ続けましょう。必ず良くなりますよ。

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2006年8月21日 (月)

ひざ関節症

夏の甲子園、37年ぶりの決勝戦再試合も決着が付いて

早稲田実業が勝ちましたね。

先輩の王さんや荒木さんが成し得なかった全国制覇。今回、悲願の初優勝!

26年前、荒木さんと横浜の愛甲さんの投手戦が懐かしく思い出されました。

うー歳がばれるぅー・・・。

さて、今日の新しいお客様は

ひざとふくらはぎがだるくて歩くのもたいへん」とのことです。

ひざ痛でお困りの方、本当に多いですね。そもそも日本人はO脚が多い上、正座をするために無理な力がかかり膝関節に変化を起こしやすいのです。関節面の軟骨は水分をなくしてすりへり、でこぼこになり、油の切れた機械のように円滑な動きが出来なくなります。動作のはじめに痛みを感じ、そのまま動くうちに痛みはなくなってきますが、運動を重ねると痛みは強くなり、骨の変化がさらに進むと安静にしていても痛みが消えなくなります。

この状態をお医者様はほとんどの場合 「”老化現象”だからなおりませんよ」的なことを言います。 老化現象にはちがいありませんが、結論から言えば、治ります。または、完璧に痛みが消えなくとも、それ以上の痛みの進行を遅らせることが出来るのです。

足の側面にある ”ひざ関節”反射区部分を揉み、あわせて ”腰”、”股関節”、”仙骨”、 ”尾骨”などの反射区部分を良く揉むと人によっては、たったの1度で、出来なかった正座が出来るようになる方もいます。 ひざ以外がどうして関係あるのかといえば、ひざの部分のみを診るのではなく、全身を診て部分を治すという考え方だからです。つまり、体は全てつながっており、悪いところは1箇所ではないからです。それは例えば歩く動作を物理的に考えればわかりますよね、脚や足のみで歩いているのではないのです。股関節や仙骨、尾骨、なども当然、動いているのです。ですから、関係している場所は全て重点的に押し(揉み)ます。

足の反射区治療は繰り返しになりますが、1箇所で、ある部分を治すのではありません。必ず全ての反射区を揉み、その後弱っているところを重点的に揉み解します

ひざ痛以外にも即効性のある症状はのちほど・・・。

おたのしみに。

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2006年8月18日 (金)

めまい、ふらつき、立ちくらみ

主人の娘(×1なので、私の娘ではない)から電話が入りました。

「最近、めまいや、たちくらみがしてるんだけど・・。貧血かなぁ?」

「うーん、貧血とは限らないけど、足、揉めば治るよー」

めまいやふらつき、立ちくらみ。

その原因はいろいろありますね。

  • メニエール病(耳鳴りや難聴、嘔吐を伴う)
  • 貧血
  • 低血圧(起立性低血圧は、立ちくらみ)
  • その他の病気や原因不明(自律神経の乱れなどもふくむ)

それぞれの解説を少ししますと、

メニエール病は内耳の障害でその原因はストレスや過労といわれています。

貧血は女性で一番多いのが、鉄欠乏性貧血です、鉄分不足ですね。

低血圧の女性は、一般的にですが、冷え性の方が多いです。

その他の病気とは眼や脳の病気などが考えられますが、女性の場合は自律神経の働きの乱れから女性ホルモンのバランスが崩れることも原因の一つです。また、原因は一つではなく、慢性の肩こり、首周りの凝りによるリンパや血液の流れの滞りも関係していることも少なくありません。

軽いめまいやふらつきなどでお困りのときは、足の甲、小指と薬指の間(骨と骨の隙間)を押してみてください。親指の先を使って差し込むように強めに押し込みましょう。この症状の出ている方は必ず痛いはずです。また、メニエール病でお医者様に掛かっていてもなかなか治らない方もぜひ、この「平衡器官」の反射区を押してみてください。   そしてほんの少しでも楽になったなら、あきらめずに押し続けてください。

本来、足の反射区治療は全ての反射区(63箇所)を押す(揉む)のですが、弱っているところだけを(それに対応する反射区)を重点的に押すことで、少し症状が楽になる場合もあるのです。

こんな症状にはどこを押したらいいのか?などのご質問あれば、コメントにどうぞ。

 

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2006年8月16日 (水)

胃カメラのあと

昨日は年に一度の胃カメラ検査の日でした。

前日は19時までに夕食をとり、その後は禁食、

普段から夕食後にいろいろ食べてるわけでもないのに、

食べられないとなると、食べたくなるものです。

当日、胃の動きを止める注射をし、のどの麻酔をスプレーし、

ファイバースコープがゆっくりと食道を通過、頭の上に置いてある

モニターには、ピンク色のきれいな胃と十二指腸の内壁。

今年の状態はすこぶるよさそう。

でも、検査中、胃の中に何度か空気を入れるのですよね。

その空気はしっかり大腸にしみこみ、検査後はおなかが

ぱんぱん。

その後、足を揉んでもらったら・・しっかりと出ました

大量のガ○が・・・。

皆さんも、胃カメラ検査の際はご注意を。

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2006年8月13日 (日)

プレ更年期

ブログを毎日、更新するって大変ですよね。(毎日どころか1日おきも出来てない・・)

仕事はもちろんですが、家事もあり、帰りが遅くなったりすると、どうしても時間をとるのが

難しい・・・。皆様、ご苦労様でございますぅ。。

昨日は30歳代前半の女性のお客様がいらっしゃいました。

「特に気になるところや、お疲れを感じてるところはどこですか?」

いつもの質問からカウンセリングに入りますと、

「肩こりや、足のむくみ、でも・・体全体かもしれません。頭痛や目の奥が痛かったので、眼科や、脳外科、耳鼻科にも掛かったのですが、どこも、異状なしと言われて・・。」

足を揉みながらいろいろな話をお聞きするうちにわかってきました。

「生理痛とか、生理不順とかはどうですか?」

「周期は普通にきていますが、生理前になると・・もう、更年期なのかと思うくらいひどいんです、動悸がして、かーっと暑くなる感じがして、そうなるともう、不安でしかたがないんです。・・それを心療内科の先生に言ったら、安定剤もらったので、飲んでいるんですけど、あまり薬に頼りたくないし・・。これって、更年期なんですか?」

「年齢的には更年期には早いですけど、プレ更年期ね、女性ホルモンのバランスが崩れちゃっているのですよ、ストレス溜まっているでしょう?

そもそも女性の体は男性とは大きく異なり、女性ホルモンに支配(!)され、また、守られているのです。女性ホルモンは骨ばかりでなく、脳や循環器、泌尿器、皮膚などに影響していることがわかっています。

30歳代になると、(個人差はありますが)女性ホルモンの分泌が急激に減り、そのまま減り続け、やがて50歳前後で、本格的な更年期をむかえ閉経します。

プレ更年期とは、本格的な更年期ではありませんが、女性ホルモンの減少が原因であることは同じです。1世代前の女性は25歳くらいまでには結婚し、35歳位までに子供を2~3人生みそれから10年は子育て、そして子育てが終わると、もう更年期、2世代前の女性では、更年期の後は寿命が迫っていました。「プレ」はその当時からあったようですが、その頃の女性は自分の体にかまってられないほど忙しかったのでしょう。

今の女性はどうでしょう。30歳でも約30%が独身、既婚でも出産経験のない人も珍しくありません。今はボディケアが盛んで、サプリメントも充実、栄養状態も良い、自分の健康にも自身があり、見た目もどんどん若くなっています。

ところが見た目が若くても、ホルモンの減少とは直接関係は無いので、症状は出てくる。そう、今の人は自分の体の変化に敏感になり、「プレ」の症状も感じやすくなったようです。もちろん、感じやすくなっただけではなく、ストレスにさらされる機会が多くなったことも、事実「プレ」の症状が出やすくなっていると考えられますね。特に社会的に認められることも多くなったため、仕事上のストレスが大敵です。

どうしてストレスがホルモンに影響するのか・・・。

ストレスとホルモンの関係についてはまた次の機会に。

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2006年8月 9日 (水)

めんけん反応とは・・・

今日はお休みだったので、主人とお互いに足もみしました。

実は今日、生理が始まったのですが、ここ最近は生理痛もほとんどなく、

体調も良かったのに今日は朝からだるくて、だるくて・・・。

足をもんでもらうと・・・。

今日は溜まっていた疲れがどっとでたらしく、だるさが増してきてしまいました。

「足をもむと、体調が良くなる」 ことは良く知られていますが、

その日の体調によっては

「良くなる前に、まるで“体調が悪くなった”かのように疲れが出る」ことがあります。

これは、東洋医学では「瞑眩反応」(めんけんはんのう)といい、

西洋医学では「好転反応」(こうてんはんのう)といいます。

反応の出方は本当にさまざまで、年齢や性別などで分類したり出来ることではありません。

全くでない人もいれば、3日間も寝込む人もいます

人間の体は複雑ですね。神秘です。科学的に説明できないことがまだまだたくさんあるのです。

この反応、ほとんどの場合は一晩ぐっすり眠れば、あとはすっきりですよ

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2006年8月 7日 (月)

足裏反射区療法のこと

昨夜のF-1、ハンガリーグランプリ なんと日本のHONDAチームが優勝しました

オールホンダチームでは39年ぶりだそうです。

おめでとうHONDA、おめでとうジェンソン・バトン。

表彰式で「君が代」がながれました。 ぱちぱちぱちーー

足裏反射区療法 (あしうらはんしゃくりょうほう)

なんだかすごく「固ーい」イメージですよねぇ。私はあまり好きじゃないんです。足もみ、足つぼ、その他、「中国式」、「台湾式」、「英国式」とかいろいろありますよね、ありすぎて、良くわからないですよねぇ・・・はっきりいって あ・や・し・い と思ってる方のほうが多いと思います。 

なので、

少しだけ説明させてください。

あくまで私どもの足裏反射区療法の事です。現存する最古の「足と健康」に関する資料として、約4500年前に記したと推定される壁面絵文字が、今もエジプトのカイロに保存されており、そこには、足もみ施術をする人の姿が描かれています。

エジプトで発見された治療シーンの壁画

Kif_0020

また、紀元前150年前の中国最古の医学文献「黄帝内経」(こうていだいけい)で、足の裏の状態から病気、 未病(放って置くと病気になるであろう状態)を診断し、治す方法として、「観趾法」(かんしほう)として触れられている治療法がこの足裏反射区療法のことです。「観趾法」とは、趾」(あし)観ることです。もっと詳しく言いますと、

「趾」とは、足の指のことで、「観る」とは充分に観察することです。

すなわち

足の指を注意深く観察し、病んでいる部位を、足の刺激によって治療すること。

大本はエジプト?それとも中国?歴史は複雑に絡み合い・・・、実は「反射区」という原理とそれを科学的に実証したのは、アメリカの耳鼻科の医師でした。1925年ですからまだ100年経っていないのですね。 細かい説明は省略しますが、

中国医学から発展し西洋医学の解剖学や血液循環などの理念を融合した治療法

なのです。

まだまだ説明不足ですが、実例のご紹介の中ですこしづづお話ししていきますね。                                          

   

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2006年8月 5日 (土)

胃がんから奇跡の・・

夏!ですねぇ、暑いですねぇ

ニューヨークでは熱波のため連日45℃くらいまで気温が上がっているそうです。

ここ最近の異常気象では、SF映画もまんざらでもないなという気がしてきませんか?

このまま気温が上がり続けたら、地下都市作って地底で暮らす・・地底人。

そうなってもウチの足もみはかなり有効かもしれません。

道具もなにも使いませんから・・、人の手があれば出来ます。

私、とものすけは8年前に胃がん宣告を受け、胃亜全手術(胃の2/3を切除)を受けました。先日、王監督が受けた手術とは違い、開腹し、(傷跡は約20cmで横隔膜の下からおへその少し下まで、ちなみにおへそはよけてます。)おなかの周りのリンパ節も切除しました。入院は約1ヶ月で、精密検査の結果採ったがん細胞は最も内側に近いところのみで他の臓器や、リンパ節などに転移はなく、治療も切除術のみでした。退院後の注意事項は、食事は1日6回に分けて食べる、しばらくは重いものを持たない、だけです。その他は全て自己管理。「胃を手術した人の食べるもの」なる本を買い読みながらの自宅療養が始まりました。  皆さんは、

食欲があり、食べられる(噛んで飲み込める)のに、食べられないつらさ が、わかりますか?食べたいんです。食べられるんです。でも、食べちゃダメなんです。後が大変だから。特に食べられないものは、油もの(油ギトギトという意味ではなく油が使ってあるもの全てです、クッキーや、生クリームまでも)、麺類(特にラーメン、パスタ、これは単に麺類というだけでなくほとんど油が使われてます)、大体お分かりとは思いますが、まず外食はほとんどダメです。食べるものないんです。家庭での料理も家族と分けて作らなければなりませんでした。

術後1ヶ月検診での体重は10kg減ってました。ただし、入院直前まで「もうしばらく○○なんてたべられないよね。」と言い訳しながら、好きなものを食べまくり、入院してから手術までの1週間、3食しっかりどんぶりめしを食べていたおかげで、がん宣告を受けた頃から比べると5kg増えていたので(!)実質5kg減ですみました。

体重は5㎏減ですみましたが、体力の回復は全然してきません。家事も一度には出来ず、疲れやすく、すぐ休みたくなる・・外出も面倒・・・。そんな日々も術後1,2年で回復してくると思っていました。

ところが体調は後退するばかりでなく、ハッキリと病状として出てくるようになってきました。以前からあったものの、便秘、腹部膨満感、術後の症状の一つの貧血、だるさ、立ちくらみ、年数が進むにつれ、再発の不安から不眠症、肩こり、首のはり、冷え症、治りにくい尿道炎や膀胱炎。特に膀胱炎は再発を繰り返し、本当にノイローゼ状態でした。病院にいっても、その都度”抗生剤”の処方のみ、しかも、「治ってないのにちゃんと最後まで飲まないから再発するんです!」怒鳴られ、「飲んでます」ともいえず、また薬。その後は婦人科系感染症にもたびたび罹り、これもまた、再発の繰り返し。このことは、後にわかったことですが、抗生剤の飲みすぎによる副作用だったのです。つまり薬でよけいに治りにくい体にしてしまったということです。その後はサプリメントや漢方薬などいろいろと試しましたが、特に良くなったとは思えませんでした。

そんな症状に一進一退しながら、足もみに興味を持ち始め、一生出来る仕事を探していたこともあり、さっそく体験。一度受けただけなのに全身の力が抜けたようにその晩はぐっすり眠れました。そして翌朝の爽快感。さっそく資格をとり、変形性股関節症主人の足を治し(痛みを取り)、その後は主人も療術師となり、私の足も、揉んでもらえるようになりました。はじめのうちはさほど病状が改善したとは思えませんでしたが、徐々に足を揉んだ時と揉んでない時の体の違いがハッキリとわかるようになっていきました。まず便秘が改善しはじめ、食も進むようになりました。極端に無理をしなければほぼ一人前食べられるようになり食べたものが身になっているな と感じられるようになってきました。それまでは、食べるには何とか食べても体重が元に戻らなかった(増えなかった)のです。 ところが、足を揉むようになってからは徐々に増え、今では服のサイズも1サイズUP(これは喜べませんが)、体重も術前の15年間位変わらなかった数字をはるかかなたに超えてしまいました。

ここで皆様に注意事項として申し添えます。 ここまでを読んでいただくと「足を揉むと太る」と思っていらっしゃる方が多いと思います。でも、それは少しちがいます。私は、胃がんを患いました。何年か前からがんがあり、栄養の消化吸収を充分できずにがんが育っていたのです。悪いところを採っても、それと同時に体を切り体に必要なもの(リンパ節)までも採ってしまいました。ですから、悪いところを採っても、がんが体になかった時と同じ状態には、なれなかったのです。そして足を揉むことで、体に必要な栄養を吸収しその結果、体重が増える事となりました。ちなみに私の体重は増えた現在でも「標準」の範囲ですし、半年前から増加は止まっています。そして、数々の不快な症状は、今は完全に消えました。

私の実体験で、足を揉むことは健康に近づく、若返り療法 なのです。

どうして、そんなに効くといえるのか・・?それはまたあらためて・・。

・・・・下書きしないと更新するのが大変ですね・・・実感。。。すみません、今日はこの辺で。。。

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2006年8月 2日 (水)

休日につき・・・

今日は足もみはお休みです。

先日5度目の 美輪明宏さま の公演、いってきました。

今回は前から6列目の席で、じっくり ”美輪ワールド”にひたってまいりました。

美輪さまとの出会いは3年前、講演会を拝聴させていただいたときからです。

特に一つのテーマに絞らずに2時間~それ以上、ずっと飽きさせないお話でした。

それから「音楽会」。歌う前にその曲の解説をしてくださるコンサートなんて

聴いたことあります?あまりなじみのないシャンソンというジャンルでも、楽しく聴くことが

出来ました。そしてお芝居。圧倒的な存在感と、衣装、セットなどのこだわり。

本当に 美しい・・・  機会があれば、というか機会を作って、ぜひご覧になることを

お勧めします。

心が浄化されると感じています。

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2006年8月 1日 (火)

変形性股関節症

こんにちわ。とものすけと申します。

先日、夏の高校野球県大会決勝戦!学童野球の頃からの試合を観ていた、甥っ子の親友がレギュラー出場しています。

そして・・

勝った~!!優勝だぁ!  甲子園だぁ!!!

高校の時は野球部のマネージャーでした。あの頃夢見た甲子園!いつの間にやらもう自分の子供の世代に・・、て子供はいませんが・・時代はめぐりますねぇ、あたりまえだけど。

足もみがどんな症状(病気)に効果があるのか・・・?

私自身の家族のことをまず、お話ししましょう。

変形性股関節症

主人の実例です。27年前右変形性股関節症で手術を受けました。骨盤側の受け側の形成不全によるもので、図1のように、 股関節が外側にづれてしまって、骨頭部の体重を受ける面積が少なくなっていました。こうなると、加重部分の負担も増えて、軟骨が磨り減った状態でした。                                                  

図1001

手術は股関節骨頭部内反術といって、図2のように、 骨頭部を切り離し内側にまげて、付けるのです。こうして、骨頭部の体重を受ける面積を増やして加重負担を軽減しました。ただし変形は治っていないので根本的に完治はしません。体の負担も大きく、3ヶ月の入院でした。リハビリも含めると半年の期間を費やしました。左右の足の長さの差は術前15mm,術後30mmでした。

図2002                                    

その後6~7年もたつと股関節痛が再発、痛みとの生活がはじまりました。平成11年あまりの痛さに整形外科受診。X線写真により軟骨はほとんどない状態、20歳の術前と同じような状態でした。この時足のさの差は50mm。だんだんと痛みも増し、足を引っ張る、縫工筋、大腿筋膜張筋をつよく揉む、背中、首、肩、などが常に凝っており、そのために揉みほぐしが毎日必要になっていきました。足の長さの差が進むにつれ体のほかの部位にも不都合がでてきます。さほど暴食などしていないのに食後のひどい胸焼け、膨満感、止まらないしゃっくり等。後に解かったことですが、これらは骨盤や背骨のゆがみが原因でした。

そして平成14年秋、私が足もみの資格をとるために、主人の足が「練習足」となり、彼はしょっちゅう足を揉まれることとなったのです。はじめは正直言って馬鹿にしてました。 「足を揉んだくらいで長年のこの痛みがとれるはずないだろ!医者に行っても治らないのに・・・、それにしても痛いなぁ、もっとやさしくしろ」などと文句たらたら・・。    ところが、数回押すうちに突然痛みが和らぎだしました。はじめのうちは一晩~数日のうちに痛みが戻ってくる、が、足を揉むと痛みが消える、そのうちに痛みが消える周期が長くなりだんだんと気にならなくなってきました。はじめのうちは練習台だったこともあり、また、揉んでいる私のほうも「痛みが消えた」などと言って貰うとうれしくなり、かなり頻繁に揉んでいましたが、だんだんと週に1度位のペースで揉む位になりました。そして半年も過ぎる頃には、まるで別人のように、足の痛みが消え、歩いたり、ちょっと無理をしても痛みの再発もなくなったのです。 合併症の胸焼け、しゃっくり等も足の痛みが消えていくにつれ治ってきました。なんとひどかった「花粉症」まで完治。申し遅れましたが、主人は40歳台後半です。ちょうど痛みが消えて来た頃、偶然にも追突事故に遭い、 X線写真を撮ったら、 なかったはずの股関節の軟骨がわずかに再生されているのを確認することが出来たのです。こんな機会はめったにないので、無理を言ってデジカメ撮影しちゃったのが、下の写真です。  

X1      

体のどこの部位が痛くてもそれはそれは大変な苦痛ですよね。でもあきらめずに足を揉んでいれば必ず良くなると信じて、続けたおかげで、本当に健常者と全く変わらない生活が出来ているのです。不思議な足もみ、でも多くの症状を確実に治している足もみに感謝。感謝。

次回は、私、とものすけの胃がんから奇跡の肥満への道のり??についてお話します

 

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