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2006年9月28日 (木)

結婚記念日!

明日は結婚記念日です。

うーーっ。丸10年ですぅ。早かったといえば早いし、

長かったといえば長い・・。どっちなんじゃっ!

思い出すのは、結婚式前日の"Sting"の

コンサートを1週間前まで行くつもりでいて、

ダンナに白い目でみられ、泣く泣くあきらめたこと

だってー・・!コンサートは3ヶ月前にチケットを買い、

結婚式が決まったのは1ヶ月前だったんだもの。。

でも、そのときの恨み?は、昨年のSing来日公演

行き、晴らすことが出来ました。

(かなーりオヤジになってたけど、良かったのよねー)

最近のうちのダンナさんは私にかなり感化され、

「ゴスペル」や「宇崎竜童」、そして「Sting」、

等のコンサートを聴き

そして、ここ1、2年はもっぱら「美輪明宏様」に

つきあわされ、ずいぶん芸術的なことに

興味を持つようになってきました。

美輪様もいつもおっしゃるように、

芸術的なことに関心を持つことはすごく大切。

音楽、映画、絵画、などなど。

人々が、オリジナルな創作物で人を感動させるって

すごいことだと思うのです。

心が揺り動かされ、時には涙し、そして、(ここが重要)

そんな自分をさらけ出せる相手、そんな人がパートナーで

あってほしい・・・ですね。

みなさまはどうでしょう?一番近くにいる人に

自分のこと、さらけだせてますか?

ただ、出しすぎもまた問題なんですけどね。

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2006年9月26日 (火)

足もみ?足つぼ?

「足ツボ」という看板、よく目にしますよね。

ツボとは、神経と神経が交差している「点」

のことを言います。ところで、

このブログの中では、

"足を揉む"という表現をよく使います。

また、「反射区」という言葉も出てきます。

「反射区」とは神経が多く集まった「面」のことです

"足を揉む"ということは、ツボを刺激するのではなく、

反射区に現れたしこりや、ジョリジョリを揉みほぐし

その反射区に現れた体の異常

(放っておくとこれから起こるであろう症状までも。)

を観察し、(熟練すれば)診断し、また、その場で

治療することまで出来てしまう・・・。

まさに夢のような治療法なのです。

薬の副作用や、食品添加物、農薬、環境汚染

そして、少子化および高齢化、格差社会、

そして世界的に遅れている社会福祉。

私たちの周りには自分で気をつけていても

降りかかる問題が山積みです。

これから頼れるのは、子供でもなく、

社会制度でもなく、自分自身の力

それを支えるのは自身の健康です。

つまり、自分の体の能力なのだ

とつくづく感じるのであります!!!

なんか演説みたいになっちゃいました。

お口直しに主人の娘の書いたお絵かき

画像をどうぞ。

Shoot

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2006年9月25日 (月)

関節リウマチ

伝説の嬬恋ライブ。

31年前(75年)、初めての夜通しライブ。

全国から何と5万人を集め、12時間で100曲を歌い

ファンの語り草になっていました。

その「嬬恋ライブ」が先日(9/23)に再現されました。

今回は、3万5千人、約8時間半のライブだったそう。

TVで観ましたが、皆さん、いい感じで年取ってますね。

観客側のおじさん、おばさんも、とても輝いていました。

今日は3年前に関節リウマチを発症されたかたのお話しです。

初めは長引く微熱のみ。そのうち関節の痛みやはれが出てきました。

医師は、ただの関節炎としか診断しませんでした。

リウマチにはいくつかの 「認定項目」とされる症状があり

そのうち7項目に当てはまらなければ "リウマチ"と「認定」

されないのです。つまりいくら症状がリウマチに近くとも、

あくまで「認定項目」に当てはまるか否かなのです。

その後、いろいろ検査をしていき、患者さん側の

申告なども有り、「リウマチ認定」となりました。

その当時、CRP(体の中に炎症度合いを表し、

健常者は-(マイナス))が

+4.0mg/dL、かなり高い数値でした。

ステロイドを1年半ほど服用しましたが

改善がない上に副作用で体重が増え

飲む前より歩くのが苦痛になり、薬を休止。

今現在は、週に1度の足もみ治療

「蟻」、「コエンザイムQ-10」、などのサプリ、

他に肝臓の熱をとる漢方薬を服用。

見た目は手も足も変形などはなく、

くるぶしから足首、かかとなどにしこり、

熱がこもり、腫れが出ています、が

CRPは+1.2mg/dL~+1.8mg/dLです。

患者さんご自身は

リウマチと一生付き合う覚悟

とおっしゃいます。

そんな方のお役に・・少しでも立てれば。

と、そして、もっと良くなってもらいたいと。

ちなみにリウマチに効く反射区は・・・?

どんな病気でも基本的には全部の反射区を

押してから(揉んでから)、特に重要な場所を

押すのですが、リウマチの場合、症状が

一定ではなく、一人一人、ほんとにさまざまです。

ですから、ここで詳しく書くことがたいへん難しいのです

リウマチの一般的な重要反射区は

腎臓、膀胱、副腎、生殖腺(リンパ腺含め。)

リンパ腺三箇所、等です。

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2006年9月22日 (金)

マリナーズのオフィシャル土産

しばらく更新できなくてすみません。

未だ見ぬ My Blogファン様。

先日お客様に頂いたマリナーズのイチロー人形を

自慢しちゃいます。

Kif_0215_1

横にいるのはMLBのチームベア 「MLBear」

マリナーズベアーです。

この方はアラスカまで道のりが、シアトル経由になり、

「先生、シアトルでタップリ待ち時間あるとしたら、

どこ行きます?」と聞かれたので、「シアトルといえば

イチローでしょう!」・・。で、セーフコフィールドまで行ったそう。

でも、残念ながらナイトゲームで、

試合は観戦できなかったのだそうです。

と、言うわけでお土産、頂きました。

ありがとうございます。

Kif_0205

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2006年9月18日 (月)

生きる力とは・・

去年出合った方のお話です。

母親が胃がんの診断を受け

余命3ヶ月との告知を受けました。

大学病院で診断されましたが、

「手術できない」との理由で

事実上治療拒否されました。

そんな折に足もみ治療院でお会いし

ガンにはできるだけ頻繁に治療したほうがいい」し

その方自身も「母を助けたい」との強い気持ちで

足もみ技術を習得。そしてできる限り足を揉みました。

すると、たまっていた腹水が減り完全になくなっていき

ついには抗がん剤治療を受けられるだけの体力もつき

家族旅行にまで出かけることが出来ました。

その頃は「ガンセンター」で治療を受けていたのですが、

主治医も驚くほどの回復力だったそうです。

その後も抗がん剤での治療を継続、

ただ、残念なことに、仕事が忙しく、

足を揉む機会が減ってきてしまいました。

そして、本人の「病気と戦う気力、気持ち

がなくなってきてしまったのです。

もう、ねむりたい」と言うようになって・・。

そして、今年の春、希望どうりに逝かれました。

生きる力とは・・生きようとする、生きたいと思う

その思いそのものなのだと、感じました。

でも、「足をもむとたまっていた腹水がなくなった

という事実には、正直、私も驚きました。

そして、余命3ヶ月宣告を受けた方が9ヶ月

生きることが出来ました。

ただ思います、「もっと早く足もみに出会えていたら」と。

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2006年9月16日 (土)

陽水さんをききながら・・こんなことにも効きます。

NHK、BS2でただ今放映中の井上陽水さんのライブ。

子供の頃、父や兄やその友達たちのへたくそなギター伴奏の

横で、よく歌っていた曲がたくさん流れてます。

ほんとに懐かしいです。

陽水さんの曲、やさしい曲がすごくたくさんあるんですよね。

”昔の曲は今まであまり演奏しなかった” そうですが・・。

足もみで効果のある症例をもっともっとご紹介しようと

ただ今準備中でございます。

画像があったほうがよりわかりやすいと思いまして。。

即効の症例としては、

「頭痛」、「生理痛」、「腰痛」(ぎっくり腰は3日間連続で

「ひざ痛」、「胃腸の不調」、「便秘」などなど・・・。

もちろん、個人差はありますが。

慢性疾患としては、

「糖尿病」、「心臓病」、「腎臓疾患」

「神経系」、「神経痛」(坐骨神経痛)、

お薬で言えばステロイドを使っている疾患。

(正確に言えばステロイドを使って経過を診る?)

がん、原因不明の難病などなど。

ものすごく誇大表現に聞こえるでしょうが、

効かないものはない、のです。

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2006年9月13日 (水)

乳がん検診のススメ・・

年に一度の検診は、胃がんのための、胃カメラのみでなく、

胸にしこりがあるので、乳がん検診もします。

触診、マンモグラフィー(乳房のレントゲン)、エコー、の3点セット。

マンモグラフィー、受けたことがある方は解ると思いますが

痛いです。とにかく痛い。私のようにしこり(乳腺症)があると

(あとは胸が小さいと)特に痛いです。

なにせ板で胸を挟むのですから・・

技師の方が、胸をつかんで、

レントゲン機器の板2枚で挟んだ状態で、写真を撮ります。

それも、今はようやく女性の技師になりましたが

数年前までは男性の技師でした。

現在日本人女性に一番多いがんは乳がんです。

それも年々3万人以上が増え続けています。

皆さん、ご自分の乳房にしこりを見つけ、

「えっ?しこり?、乳がん?」

と思い、いざ、乳がんの検査をしにいこう・・。

何科にいきますか?

8割くらいの方が「婦人科」と答えますね。

でも正解は「乳腺科」、「外科」です。

でも、「乳腺科」という科はあまり聞いたことないし、

どこにあるのですか?と聞かれます。

実は「乳腺科」という科はまだ、国で認められていないため、

病院の看板や、広告掲示は出来ないのです。

実際に私の住んでいる県では、「乳腺科」のある病院は

2箇所だけです。

こんなにも乳がん患者が増えているのに、

専門病院や、専門医師が、どこにいるのか解らない。

という現状です。

その上、一般の外科の医師も、勉強不足?なのか、

触診のみで、判断してしまったり、検査をしたのに

がんを見落としたりしてるケースが後を絶たないそう。

じゃあ、いったいどうしたら?

と、思いますよね。

まず、普段から自分でさがす、努力をしましょう。

わきの下を見逃さないように、しこりを探します

もし見つけたら、「乳腺科」を探して、検査です。

触診、マンモグラフィー、エコー、と「細胞診」です。

「細胞診」はしこりの中身を注射器で採り、調べます

医師が触診のみで大丈夫といっても、

ダメです

自分の体にがん細胞があるのか否かを知っておくこと、

これはとても重要なことです。

医師も、治療も自分で選びましょう。

ちなみに「足もみ」もがんに対し、大きな効果があります。

それについては、また後日。

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2006年9月11日 (月)

逆流性食道炎、食道裂孔ヘルニア

昨夜のF-1イタリアGP。

フェラーリ、M・シューマッハが優勝し、そして優勝インタビューで引退表明。

ライバル、ルノーのアロンソがリタイアしたのもイタリアのティホシと、シューマッハの「念」

が、そうさせたのかと思うくらい、あまりに、シューマッハらしい展開。

出来すぎ!と思いますが、そんな「強運」をひきつけるところが、

シューマッハがシューマッハたる所以でしょうね。

今回のイタリアGPで通算90勝し、7度のワールドチャンピオンになったのですから・・。

もちろん「運」だけではありませんけどね。

それにしても今期で引退なんて、残念。私がサーキットに逢いに行くまで・・・、

フェラーリに乗っていて欲しかったわん。

F-1を見始めた頃、フランス旅行の際、モナコに立ち寄り、GPのコースを歩いてきました。

その写真も後で、UPしますのでお楽しみに。

ウチの主人は変形性股関節症とその手術のため、左右の足の長さが5cm違います

このことは何度か書いていますが、やはり5cm違うとかなり体が歪んでいます

家の中では、左右違うスリッパを履き

靴の中には分厚い中敷を敷いて右足だけシークレットブーツ。

日常の生活はこれで支障がないのですが、長く歩いたり、同じ姿勢で長時間

過ごすと、必ずといっていいほど「食後のひどい胸焼け」、「膨満感」、「止まらない

しゃっくり」などの症状が出ます。

体のゆがみにより横隔膜の食道が通過する穴が大きくなり胸腔内へ胃が脱出

してしまう「食道裂孔ヘルニア」、胃液や十二指腸液が食道に逆流して起こる

逆流性食道炎」といわれる症状です。

この症状が出たら、ウチの主人の場合は、2日続けて足を揉みます。

特に重要で、とても効果がある反射区は「横隔膜」、

胃、十二指腸、すい臓の三点」、「胸部」、「胸部リンパ腺」です。

もみ方は、足の甲の一番高いところを親指で横向きに強めになぞり

また、両手の親指を使って強めにくるぶし方向におしあげるようにもみます。(横隔膜)

次に足の親指と人差し指の間のすきまを指股から押し込むように強めに押します

(胸部リンパ腺)。そのすぐ隣の指の骨があるあたりを円を描くように押し(胸部)、

最後に足裏の土踏まずよりは内側の親指の第一関節のすぐ下のくぼんでいる辺り、

を少し滑らせて押し込みます。(胃、十二指腸、すい臓)

少々解りづらいとは思いますが、試してみてください。

急に胃やおなかのあたりが楽になってきたら、続けてください

あきらめずに、ずっと押していると、必ず効果が出ますよ。

のちのち、写真もUPしていきますので・・。

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2006年9月 6日 (水)

マイ ヴィヴィオ

免許取得以来7年、ペーパードライバーだった私。

そんなわたしのモトにやってきた、赤いマメ自動車、ヴィヴィオ T-top

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8年半の間ずっといっしょに過ごしてきたかわいい奴も、いつのまにか老体に。

あと数千キロで、200,000km(!)

最近は「ルパン三世」の乗っている車のように

走りながらバラバラになるのではないかと恐れながら運転していました。

そしてとうとうその時がやってきました。

バラバラにはならなかったけど・・止まってしまいました。いきなり。

しかも、自宅から100km離れた出張先で。

一度電車とバスで自宅に戻り、知り合いの修理工場でお借りした車載車(トラック)で、

主人と一緒に「マイ ヴィヴィオ」を迎えにいきました。

トラックに載せると・・いままでこの車といっしょに過ごした日々がよみがえって・・・。

人の持ち物などには長く持つほどその人の思いがつく、といいますね。

なんだか、子供と離れるかのような気分になってしまいました。

一夜明けて、修理工場に電話。

「まだ手放したくないので、修理して、乗りたいのですが・・」

「わかりました。それじゃ、見積もりしますよ。」

めざせ・・・300,000km!!!

もうちょっと一緒にいようね。 マイ ヴィヴィオ

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2006年9月 3日 (日)

環境破壊

TVで環境破壊、地球温暖化現象について特集してました。

CO2削減のため、スウェーデンでは人間の排泄物などからメタンガスを取り出し、

バスの燃料にしているそうです。将来的には全てのバスをメタンバスとエタノールバス

にする計画だそう。エタノール燃料の乗用車に乗ると駐車場が無料になるなどの特典

も有るとか。韓国では飲食店で、木製の割り箸やようじを置くと罰金刑になるのです。

さて、私どもの「足揉み治療法」も、”どの治療法よりもエコ” だと自負しております。

使用するものは指を滑らすためのクリームと、それをふき取るためのタオル一枚。

これだけです。

エコしてるでしょう。

それにしても日本の企業の皆様、もう少し環境のこと、地球のこと考えましょ。

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