トップページ | 2006年9月 »

2006年8月27日 (日)

24時間TV

昨日~今日にかけて放映されていた24時間TV、先ほど終了したようですね。

何でもはじめての放送は29年前とか。

小学生のとき、それまで見たこともない番組に驚きと感動を覚えたこと、思い出しました。

足揉みの患者さんがたは、やはり、弱者の方が多いです。

年配者のみならず、身体の不自由な方、心の病の方、理由はさまざまですが、

いまの世の中、弱いものにはまだまだ、冷たいですね。

年に一度くらい、弱者の方々の身になって、身の回りのことを考える機会があって

いいのかもしれませんね。

その一方で弱者は増える一方という切ない現実もありますが・・・。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ にほんブログ村 健康ブログへ にほんブログ村 病気ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月23日 (水)

股関節ふたたび

変形性股関節症のページでご紹介しました、ウチの主人の「股関節骨頭部内反術」という手術は正式には「寛骨臼回転骨切り術(RAO)」というのだそうです、すごい名前ですよね。「骨切り」は「こつきり」と読むそうです。

いろいろな人の足を揉んでいると「腰痛」、「ひざ痛」、「脚全体の痛み」を訴える方がとても多いのですが、実はこれらの方のほとんどが、股関節周辺の筋肉の疲れがあり、人によっては、先天的に股関節の向きが少しだけ内側、または外側に向いているという方もいます。-ちなみにウチの主人も手術後、というよりは術時に少し内側に向けてつけられてしまったようで、右足だけすこしO脚っぽいです。-

付き方が内側または外側に向いていると歩き方に癖が出て、若いときは感じなかったのに年齢を重ねるごとに「腰痛」やむしろお尻のほっぺたの奥のほうの痛みを感じるようになるのです。それを放っておくと「ひざ痛」、「脚全体の痛み」、とだんだん進行していきます。変形性股関節症はその度合いが激しく、また原因がハッキリと股関節の構造にあるとわかる場合です。

股関節の軽い症状、または股関節周辺の筋肉の疲れを取るには、足のくるぶしのまわりをなぞるように押して(揉んで)みてください。疲れがある方は相当痛いはずです痛くてももみ続けましょう。必ず良くなりますよ。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ にほんブログ村 健康ブログへ にほんブログ村 病気ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月21日 (月)

ひざ関節症

夏の甲子園、37年ぶりの決勝戦再試合も決着が付いて

早稲田実業が勝ちましたね。

先輩の王さんや荒木さんが成し得なかった全国制覇。今回、悲願の初優勝!

26年前、荒木さんと横浜の愛甲さんの投手戦が懐かしく思い出されました。

うー歳がばれるぅー・・・。

さて、今日の新しいお客様は

ひざとふくらはぎがだるくて歩くのもたいへん」とのことです。

ひざ痛でお困りの方、本当に多いですね。そもそも日本人はO脚が多い上、正座をするために無理な力がかかり膝関節に変化を起こしやすいのです。関節面の軟骨は水分をなくしてすりへり、でこぼこになり、油の切れた機械のように円滑な動きが出来なくなります。動作のはじめに痛みを感じ、そのまま動くうちに痛みはなくなってきますが、運動を重ねると痛みは強くなり、骨の変化がさらに進むと安静にしていても痛みが消えなくなります。

この状態をお医者様はほとんどの場合 「”老化現象”だからなおりませんよ」的なことを言います。 老化現象にはちがいありませんが、結論から言えば、治ります。または、完璧に痛みが消えなくとも、それ以上の痛みの進行を遅らせることが出来るのです。

足の側面にある ”ひざ関節”反射区部分を揉み、あわせて ”腰”、”股関節”、”仙骨”、 ”尾骨”などの反射区部分を良く揉むと人によっては、たったの1度で、出来なかった正座が出来るようになる方もいます。 ひざ以外がどうして関係あるのかといえば、ひざの部分のみを診るのではなく、全身を診て部分を治すという考え方だからです。つまり、体は全てつながっており、悪いところは1箇所ではないからです。それは例えば歩く動作を物理的に考えればわかりますよね、脚や足のみで歩いているのではないのです。股関節や仙骨、尾骨、なども当然、動いているのです。ですから、関係している場所は全て重点的に押し(揉み)ます。

足の反射区治療は繰り返しになりますが、1箇所で、ある部分を治すのではありません。必ず全ての反射区を揉み、その後弱っているところを重点的に揉み解します

ひざ痛以外にも即効性のある症状はのちほど・・・。

おたのしみに。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ にほんブログ村 健康ブログへ にほんブログ村 病気ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月18日 (金)

めまい、ふらつき、立ちくらみ

主人の娘(×1なので、私の娘ではない)から電話が入りました。

「最近、めまいや、たちくらみがしてるんだけど・・。貧血かなぁ?」

「うーん、貧血とは限らないけど、足、揉めば治るよー」

めまいやふらつき、立ちくらみ。

その原因はいろいろありますね。

  • メニエール病(耳鳴りや難聴、嘔吐を伴う)
  • 貧血
  • 低血圧(起立性低血圧は、立ちくらみ)
  • その他の病気や原因不明(自律神経の乱れなどもふくむ)

それぞれの解説を少ししますと、

メニエール病は内耳の障害でその原因はストレスや過労といわれています。

貧血は女性で一番多いのが、鉄欠乏性貧血です、鉄分不足ですね。

低血圧の女性は、一般的にですが、冷え性の方が多いです。

その他の病気とは眼や脳の病気などが考えられますが、女性の場合は自律神経の働きの乱れから女性ホルモンのバランスが崩れることも原因の一つです。また、原因は一つではなく、慢性の肩こり、首周りの凝りによるリンパや血液の流れの滞りも関係していることも少なくありません。

軽いめまいやふらつきなどでお困りのときは、足の甲、小指と薬指の間(骨と骨の隙間)を押してみてください。親指の先を使って差し込むように強めに押し込みましょう。この症状の出ている方は必ず痛いはずです。また、メニエール病でお医者様に掛かっていてもなかなか治らない方もぜひ、この「平衡器官」の反射区を押してみてください。   そしてほんの少しでも楽になったなら、あきらめずに押し続けてください。

本来、足の反射区治療は全ての反射区(63箇所)を押す(揉む)のですが、弱っているところだけを(それに対応する反射区)を重点的に押すことで、少し症状が楽になる場合もあるのです。

こんな症状にはどこを押したらいいのか?などのご質問あれば、コメントにどうぞ。

 

にほんブログ村 シニア日記ブログへ にほんブログ村 健康ブログへ にほんブログ村 病気ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月17日 (木)

アルバム公開

北海道、函館旅行のアルバムをUPしました。

去年の旅行は、偶然ですが、夫婦二人とも「凶」方位に出掛けてしまい、

その後、さんざんな思いをしたので、

今年こそはと、二人の吉方位、「北」の函館に行きました。

その後、特別いいことがあったとも言えませんが、

旅行中に不思議な体験を少ししました。

「方位をみる」ということ。これは大切なことのようです。

全てにおいて「みる」のも大変ですが、旅行や、転居、など大きな出来事くらいは

考えておいたほうが良いですね。

アルバムの感想など、コメント、入れていってくださいまし。

 

にほんブログ村 シニア日記ブログへ にほんブログ村 健康ブログへ にほんブログ村 病気ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月16日 (水)

この先どうなるのやら・・

主人の元同僚が奥様といっしょにいらして、息子さんの話をいろいろとされてました。

彼は25歳、今年の初め頃まで自宅で生活して、仕事もしてませんでした。

今話題の”ニート”?その彼がやっと、就職。遠方のため会社の独身寮に住んでいるのだそう。

そして、ひやかすように元同僚が

「ウチの奴、いまだに、朝電話しているんだよ」

「???」 よく理解できないでいると。

「毎朝、電話で起こしているんだよ、しょうがないだろー」 

あきれているのか、ほほえましいだろと言いたいのか・・・?

親も親なら子供も子供です。 断ろうよ。ね。もう就職したんだから、自立しよ!

本当に最近の親御さん、子離れできないか、子育てできないかの両極端!

怖い話しでしょ。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ にほんブログ村 健康ブログへ にほんブログ村 病気ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

胃カメラのあと

昨日は年に一度の胃カメラ検査の日でした。

前日は19時までに夕食をとり、その後は禁食、

普段から夕食後にいろいろ食べてるわけでもないのに、

食べられないとなると、食べたくなるものです。

当日、胃の動きを止める注射をし、のどの麻酔をスプレーし、

ファイバースコープがゆっくりと食道を通過、頭の上に置いてある

モニターには、ピンク色のきれいな胃と十二指腸の内壁。

今年の状態はすこぶるよさそう。

でも、検査中、胃の中に何度か空気を入れるのですよね。

その空気はしっかり大腸にしみこみ、検査後はおなかが

ぱんぱん。

その後、足を揉んでもらったら・・しっかりと出ました

大量のガ○が・・・。

皆さんも、胃カメラ検査の際はご注意を。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ にほんブログ村 健康ブログへ にほんブログ村 病気ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月13日 (日)

プレ更年期

ブログを毎日、更新するって大変ですよね。(毎日どころか1日おきも出来てない・・)

仕事はもちろんですが、家事もあり、帰りが遅くなったりすると、どうしても時間をとるのが

難しい・・・。皆様、ご苦労様でございますぅ。。

昨日は30歳代前半の女性のお客様がいらっしゃいました。

「特に気になるところや、お疲れを感じてるところはどこですか?」

いつもの質問からカウンセリングに入りますと、

「肩こりや、足のむくみ、でも・・体全体かもしれません。頭痛や目の奥が痛かったので、眼科や、脳外科、耳鼻科にも掛かったのですが、どこも、異状なしと言われて・・。」

足を揉みながらいろいろな話をお聞きするうちにわかってきました。

「生理痛とか、生理不順とかはどうですか?」

「周期は普通にきていますが、生理前になると・・もう、更年期なのかと思うくらいひどいんです、動悸がして、かーっと暑くなる感じがして、そうなるともう、不安でしかたがないんです。・・それを心療内科の先生に言ったら、安定剤もらったので、飲んでいるんですけど、あまり薬に頼りたくないし・・。これって、更年期なんですか?」

「年齢的には更年期には早いですけど、プレ更年期ね、女性ホルモンのバランスが崩れちゃっているのですよ、ストレス溜まっているでしょう?

そもそも女性の体は男性とは大きく異なり、女性ホルモンに支配(!)され、また、守られているのです。女性ホルモンは骨ばかりでなく、脳や循環器、泌尿器、皮膚などに影響していることがわかっています。

30歳代になると、(個人差はありますが)女性ホルモンの分泌が急激に減り、そのまま減り続け、やがて50歳前後で、本格的な更年期をむかえ閉経します。

プレ更年期とは、本格的な更年期ではありませんが、女性ホルモンの減少が原因であることは同じです。1世代前の女性は25歳くらいまでには結婚し、35歳位までに子供を2~3人生みそれから10年は子育て、そして子育てが終わると、もう更年期、2世代前の女性では、更年期の後は寿命が迫っていました。「プレ」はその当時からあったようですが、その頃の女性は自分の体にかまってられないほど忙しかったのでしょう。

今の女性はどうでしょう。30歳でも約30%が独身、既婚でも出産経験のない人も珍しくありません。今はボディケアが盛んで、サプリメントも充実、栄養状態も良い、自分の健康にも自身があり、見た目もどんどん若くなっています。

ところが見た目が若くても、ホルモンの減少とは直接関係は無いので、症状は出てくる。そう、今の人は自分の体の変化に敏感になり、「プレ」の症状も感じやすくなったようです。もちろん、感じやすくなっただけではなく、ストレスにさらされる機会が多くなったことも、事実「プレ」の症状が出やすくなっていると考えられますね。特に社会的に認められることも多くなったため、仕事上のストレスが大敵です。

どうしてストレスがホルモンに影響するのか・・・。

ストレスとホルモンの関係についてはまた次の機会に。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ にほんブログ村 健康ブログへ にほんブログ村 病気ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 9日 (水)

めんけん反応とは・・・

今日はお休みだったので、主人とお互いに足もみしました。

実は今日、生理が始まったのですが、ここ最近は生理痛もほとんどなく、

体調も良かったのに今日は朝からだるくて、だるくて・・・。

足をもんでもらうと・・・。

今日は溜まっていた疲れがどっとでたらしく、だるさが増してきてしまいました。

「足をもむと、体調が良くなる」 ことは良く知られていますが、

その日の体調によっては

「良くなる前に、まるで“体調が悪くなった”かのように疲れが出る」ことがあります。

これは、東洋医学では「瞑眩反応」(めんけんはんのう)といい、

西洋医学では「好転反応」(こうてんはんのう)といいます。

反応の出方は本当にさまざまで、年齢や性別などで分類したり出来ることではありません。

全くでない人もいれば、3日間も寝込む人もいます

人間の体は複雑ですね。神秘です。科学的に説明できないことがまだまだたくさんあるのです。

この反応、ほとんどの場合は一晩ぐっすり眠れば、あとはすっきりですよ

にほんブログ村 シニア日記ブログへ にほんブログ村 健康ブログへ にほんブログ村 病気ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 7日 (月)

足裏反射区療法のこと

昨夜のF-1、ハンガリーグランプリ なんと日本のHONDAチームが優勝しました

オールホンダチームでは39年ぶりだそうです。

おめでとうHONDA、おめでとうジェンソン・バトン。

表彰式で「君が代」がながれました。 ぱちぱちぱちーー

足裏反射区療法 (あしうらはんしゃくりょうほう)

なんだかすごく「固ーい」イメージですよねぇ。私はあまり好きじゃないんです。足もみ、足つぼ、その他、「中国式」、「台湾式」、「英国式」とかいろいろありますよね、ありすぎて、良くわからないですよねぇ・・・はっきりいって あ・や・し・い と思ってる方のほうが多いと思います。 

なので、

少しだけ説明させてください。

あくまで私どもの足裏反射区療法の事です。現存する最古の「足と健康」に関する資料として、約4500年前に記したと推定される壁面絵文字が、今もエジプトのカイロに保存されており、そこには、足もみ施術をする人の姿が描かれています。

エジプトで発見された治療シーンの壁画

Kif_0020

また、紀元前150年前の中国最古の医学文献「黄帝内経」(こうていだいけい)で、足の裏の状態から病気、 未病(放って置くと病気になるであろう状態)を診断し、治す方法として、「観趾法」(かんしほう)として触れられている治療法がこの足裏反射区療法のことです。「観趾法」とは、趾」(あし)観ることです。もっと詳しく言いますと、

「趾」とは、足の指のことで、「観る」とは充分に観察することです。

すなわち

足の指を注意深く観察し、病んでいる部位を、足の刺激によって治療すること。

大本はエジプト?それとも中国?歴史は複雑に絡み合い・・・、実は「反射区」という原理とそれを科学的に実証したのは、アメリカの耳鼻科の医師でした。1925年ですからまだ100年経っていないのですね。 細かい説明は省略しますが、

中国医学から発展し西洋医学の解剖学や血液循環などの理念を融合した治療法

なのです。

まだまだ説明不足ですが、実例のご紹介の中ですこしづづお話ししていきますね。                                          

   

にほんブログ村 シニア日記ブログへ にほんブログ村 健康ブログへ にほんブログ村 病気ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 5日 (土)

胃がんから奇跡の・・

夏!ですねぇ、暑いですねぇ

ニューヨークでは熱波のため連日45℃くらいまで気温が上がっているそうです。

ここ最近の異常気象では、SF映画もまんざらでもないなという気がしてきませんか?

このまま気温が上がり続けたら、地下都市作って地底で暮らす・・地底人。

そうなってもウチの足もみはかなり有効かもしれません。

道具もなにも使いませんから・・、人の手があれば出来ます。

私、とものすけは8年前に胃がん宣告を受け、胃亜全手術(胃の2/3を切除)を受けました。先日、王監督が受けた手術とは違い、開腹し、(傷跡は約20cmで横隔膜の下からおへその少し下まで、ちなみにおへそはよけてます。)おなかの周りのリンパ節も切除しました。入院は約1ヶ月で、精密検査の結果採ったがん細胞は最も内側に近いところのみで他の臓器や、リンパ節などに転移はなく、治療も切除術のみでした。退院後の注意事項は、食事は1日6回に分けて食べる、しばらくは重いものを持たない、だけです。その他は全て自己管理。「胃を手術した人の食べるもの」なる本を買い読みながらの自宅療養が始まりました。  皆さんは、

食欲があり、食べられる(噛んで飲み込める)のに、食べられないつらさ が、わかりますか?食べたいんです。食べられるんです。でも、食べちゃダメなんです。後が大変だから。特に食べられないものは、油もの(油ギトギトという意味ではなく油が使ってあるもの全てです、クッキーや、生クリームまでも)、麺類(特にラーメン、パスタ、これは単に麺類というだけでなくほとんど油が使われてます)、大体お分かりとは思いますが、まず外食はほとんどダメです。食べるものないんです。家庭での料理も家族と分けて作らなければなりませんでした。

術後1ヶ月検診での体重は10kg減ってました。ただし、入院直前まで「もうしばらく○○なんてたべられないよね。」と言い訳しながら、好きなものを食べまくり、入院してから手術までの1週間、3食しっかりどんぶりめしを食べていたおかげで、がん宣告を受けた頃から比べると5kg増えていたので(!)実質5kg減ですみました。

体重は5㎏減ですみましたが、体力の回復は全然してきません。家事も一度には出来ず、疲れやすく、すぐ休みたくなる・・外出も面倒・・・。そんな日々も術後1,2年で回復してくると思っていました。

ところが体調は後退するばかりでなく、ハッキリと病状として出てくるようになってきました。以前からあったものの、便秘、腹部膨満感、術後の症状の一つの貧血、だるさ、立ちくらみ、年数が進むにつれ、再発の不安から不眠症、肩こり、首のはり、冷え症、治りにくい尿道炎や膀胱炎。特に膀胱炎は再発を繰り返し、本当にノイローゼ状態でした。病院にいっても、その都度”抗生剤”の処方のみ、しかも、「治ってないのにちゃんと最後まで飲まないから再発するんです!」怒鳴られ、「飲んでます」ともいえず、また薬。その後は婦人科系感染症にもたびたび罹り、これもまた、再発の繰り返し。このことは、後にわかったことですが、抗生剤の飲みすぎによる副作用だったのです。つまり薬でよけいに治りにくい体にしてしまったということです。その後はサプリメントや漢方薬などいろいろと試しましたが、特に良くなったとは思えませんでした。

そんな症状に一進一退しながら、足もみに興味を持ち始め、一生出来る仕事を探していたこともあり、さっそく体験。一度受けただけなのに全身の力が抜けたようにその晩はぐっすり眠れました。そして翌朝の爽快感。さっそく資格をとり、変形性股関節症主人の足を治し(痛みを取り)、その後は主人も療術師となり、私の足も、揉んでもらえるようになりました。はじめのうちはさほど病状が改善したとは思えませんでしたが、徐々に足を揉んだ時と揉んでない時の体の違いがハッキリとわかるようになっていきました。まず便秘が改善しはじめ、食も進むようになりました。極端に無理をしなければほぼ一人前食べられるようになり食べたものが身になっているな と感じられるようになってきました。それまでは、食べるには何とか食べても体重が元に戻らなかった(増えなかった)のです。 ところが、足を揉むようになってからは徐々に増え、今では服のサイズも1サイズUP(これは喜べませんが)、体重も術前の15年間位変わらなかった数字をはるかかなたに超えてしまいました。

ここで皆様に注意事項として申し添えます。 ここまでを読んでいただくと「足を揉むと太る」と思っていらっしゃる方が多いと思います。でも、それは少しちがいます。私は、胃がんを患いました。何年か前からがんがあり、栄養の消化吸収を充分できずにがんが育っていたのです。悪いところを採っても、それと同時に体を切り体に必要なもの(リンパ節)までも採ってしまいました。ですから、悪いところを採っても、がんが体になかった時と同じ状態には、なれなかったのです。そして足を揉むことで、体に必要な栄養を吸収しその結果、体重が増える事となりました。ちなみに私の体重は増えた現在でも「標準」の範囲ですし、半年前から増加は止まっています。そして、数々の不快な症状は、今は完全に消えました。

私の実体験で、足を揉むことは健康に近づく、若返り療法 なのです。

どうして、そんなに効くといえるのか・・?それはまたあらためて・・。

・・・・下書きしないと更新するのが大変ですね・・・実感。。。すみません、今日はこの辺で。。。

にほんブログ村 病気ブログへ にほんブログ村 健康ブログへ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 2日 (水)

休日につき・・・

今日は足もみはお休みです。

先日5度目の 美輪明宏さま の公演、いってきました。

今回は前から6列目の席で、じっくり ”美輪ワールド”にひたってまいりました。

美輪さまとの出会いは3年前、講演会を拝聴させていただいたときからです。

特に一つのテーマに絞らずに2時間~それ以上、ずっと飽きさせないお話でした。

それから「音楽会」。歌う前にその曲の解説をしてくださるコンサートなんて

聴いたことあります?あまりなじみのないシャンソンというジャンルでも、楽しく聴くことが

出来ました。そしてお芝居。圧倒的な存在感と、衣装、セットなどのこだわり。

本当に 美しい・・・  機会があれば、というか機会を作って、ぜひご覧になることを

お勧めします。

心が浄化されると感じています。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

にほんブログ村 病気ブログへ

にほんブログ村 健康ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 1日 (火)

変形性股関節症

こんにちわ。とものすけと申します。

先日、夏の高校野球県大会決勝戦!学童野球の頃からの試合を観ていた、甥っ子の親友がレギュラー出場しています。

そして・・

勝った~!!優勝だぁ!  甲子園だぁ!!!

高校の時は野球部のマネージャーでした。あの頃夢見た甲子園!いつの間にやらもう自分の子供の世代に・・、て子供はいませんが・・時代はめぐりますねぇ、あたりまえだけど。

足もみがどんな症状(病気)に効果があるのか・・・?

私自身の家族のことをまず、お話ししましょう。

変形性股関節症

主人の実例です。27年前右変形性股関節症で手術を受けました。骨盤側の受け側の形成不全によるもので、図1のように、 股関節が外側にづれてしまって、骨頭部の体重を受ける面積が少なくなっていました。こうなると、加重部分の負担も増えて、軟骨が磨り減った状態でした。                                                  

図1001

手術は股関節骨頭部内反術といって、図2のように、 骨頭部を切り離し内側にまげて、付けるのです。こうして、骨頭部の体重を受ける面積を増やして加重負担を軽減しました。ただし変形は治っていないので根本的に完治はしません。体の負担も大きく、3ヶ月の入院でした。リハビリも含めると半年の期間を費やしました。左右の足の長さの差は術前15mm,術後30mmでした。

図2002                                    

その後6~7年もたつと股関節痛が再発、痛みとの生活がはじまりました。平成11年あまりの痛さに整形外科受診。X線写真により軟骨はほとんどない状態、20歳の術前と同じような状態でした。この時足のさの差は50mm。だんだんと痛みも増し、足を引っ張る、縫工筋、大腿筋膜張筋をつよく揉む、背中、首、肩、などが常に凝っており、そのために揉みほぐしが毎日必要になっていきました。足の長さの差が進むにつれ体のほかの部位にも不都合がでてきます。さほど暴食などしていないのに食後のひどい胸焼け、膨満感、止まらないしゃっくり等。後に解かったことですが、これらは骨盤や背骨のゆがみが原因でした。

そして平成14年秋、私が足もみの資格をとるために、主人の足が「練習足」となり、彼はしょっちゅう足を揉まれることとなったのです。はじめは正直言って馬鹿にしてました。 「足を揉んだくらいで長年のこの痛みがとれるはずないだろ!医者に行っても治らないのに・・・、それにしても痛いなぁ、もっとやさしくしろ」などと文句たらたら・・。    ところが、数回押すうちに突然痛みが和らぎだしました。はじめのうちは一晩~数日のうちに痛みが戻ってくる、が、足を揉むと痛みが消える、そのうちに痛みが消える周期が長くなりだんだんと気にならなくなってきました。はじめのうちは練習台だったこともあり、また、揉んでいる私のほうも「痛みが消えた」などと言って貰うとうれしくなり、かなり頻繁に揉んでいましたが、だんだんと週に1度位のペースで揉む位になりました。そして半年も過ぎる頃には、まるで別人のように、足の痛みが消え、歩いたり、ちょっと無理をしても痛みの再発もなくなったのです。 合併症の胸焼け、しゃっくり等も足の痛みが消えていくにつれ治ってきました。なんとひどかった「花粉症」まで完治。申し遅れましたが、主人は40歳台後半です。ちょうど痛みが消えて来た頃、偶然にも追突事故に遭い、 X線写真を撮ったら、 なかったはずの股関節の軟骨がわずかに再生されているのを確認することが出来たのです。こんな機会はめったにないので、無理を言ってデジカメ撮影しちゃったのが、下の写真です。  

X1      

体のどこの部位が痛くてもそれはそれは大変な苦痛ですよね。でもあきらめずに足を揉んでいれば必ず良くなると信じて、続けたおかげで、本当に健常者と全く変わらない生活が出来ているのです。不思議な足もみ、でも多くの症状を確実に治している足もみに感謝。感謝。

次回は、私、とものすけの胃がんから奇跡の肥満への道のり??についてお話します

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2006年9月 »