2007年5月 5日 (土)

足もみを続けることとは・・

5月5日、今日はこどもの日ですね。

スーパーに立ち寄ったら、童謡のBGMが流れていました。

足もみの効果はやはり”年齢が若い方が効きやすい”

ということは確かに言えます。

だからといって ”歳だから効かない” わけではありません。

それでも、どなたにも同じように効果が出るというものでもありません。

「逃げている」と思われるかもしれません。

でもどうでしょうか?

人間は皆違う顔をし、体格も違うし、体質も違うし性格も違う。

親子でも、兄弟でも、同じではないですよね。

どんな病気にかかるのか、またはかからないのか。

全くわからないですよね。

世の中には科学や数値で説明できないことがたくさんあるのです。

足もみも、「何回揉んだらよくなります」とか、「治ります」とは言えません。

また、「足を揉んで、内臓の病気や、足とは全然関係ないところ

がよくなるなんて・・・?信じられないですよ」と疑いながら続けている方も、

残念ながらなかなか、改善しません。

自分自信の気持ちがマイナスに向かっていると、こちらが、足を揉んで、

プラスの「気」を注ぎ込んでも、なかなか、プラスに転じさせることが難しいのです。

ではどんなふうにしたらいいのですか?と聞かれることが多々あります。

簡単なことです。

「足を揉んだら、良くなる、少しずつでも、改善する」と思えば良いのです。

事実、そう感じ、思える方は、良くなられています。

そして誰でもない自分自身でその効果があったから、自信を持って言えるのです。

民間療法というと、「なんだかな?あやしいな?」と思われていますが、

それは我々、施術するもの責任もあると思います。

つまり、施術するもの自身が「どうなの?」と思っていることも多いのです。

「施術するものが信じられないものをどうして信じてもらえましょうか?」と

私どもはいつも考えてます。

恋愛やもっと大きな意味で ”人間関係” といっしょですね。

「自分の気持ちを表さずにどうして他人の(彼氏、彼女)気持ちがわかりましょうか?」

「自分自身を信じられずに、どうして、人に(夫や妻や子供)信じてもらえるのか?」

だからといって何でもかんでも信じて、本当に怪しいものをつかまされたりしませんように

自分自身の眼を肥やしておくことも大事ですね。

「思いの力」つまり思うことの力をどうか、信じてください。

とても大きな力があるのです。

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2007年3月 3日 (土)

体が疲れてどうしようもない時は

腎臓の働き、皆さんはどれくらい知っているでしょうか?

腎臓は心臓から送られてくる血液に含まれている

余分な老廃物や、塩分を取り去り、きれいになった血液は

心臓に戻ります。

つまり、腎臓は血液の「ろ過装置」なのです。

この「ろ過装置」が病気になって、機能が落ちてくると

体の中に汚れが溜まっていき尿毒症となり、

命に関わります。

反射区療法でも「腎臓」はもっとも大切な反射区であり

また、最も重要な反射区なのです。

ここ最近「からだの疲れが取れない」

とにかく疲れた」、「尿の出方が悪い」などの症状

があれば、足裏の真ん中を押しましょう。

腎臓の反射区です。

あわせて膀胱の反射区も押すとより効果的です。

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2007年1月27日 (土)

乳がん、乳腺科

がんの中で唯一自分で見つけられるものは

乳がんです。

胸にしこりを見つけたらすぐに検査を受けましょう。

触診、マンモグラフィー(乳房のレントゲン)、エコー、の3点セット。

マンモグラフィー、受けたことがある方は解ると思いますが

痛いです。とにかく痛い。私のようにしこり(乳腺症)があると

(あとは胸が小さいと)特に痛いです。

なにせ板で胸を挟むのですから・・

技師の方が、胸をつかんで、

レントゲン機器の板2枚で挟んだ状態で、写真を撮ります。

それも、今はようやく女性の技師になりましたが

数年前までは男性の技師でした。

現在日本人女性に一番多いがんは乳がんです。

それも年々3万人以上が増え続けています。

ところで皆さん、ご自分の乳房にしこりを見つけ、

「えっ?しこり?、乳がん?」

と思い、いざ、乳がんの検査をしにいこう・・。

何科にいきますか?

8割くらいの方が「婦人科」と答えますね。

でも正解は「乳腺科」、「外科」です。

でも、「乳腺科」という科はあまり聞いたことないし、

どこにあるのですか?と聞かれます。

実は「乳腺科」という科はまだ、国で認められていないため、

病院の看板や、広告掲示は出来ないのです。

実際に私の住んでいる県では、「乳腺科」のある病院は

2箇所だけです。

こんなにも乳がん患者が増えているのに、

専門病院や、専門医師が、どこにいるのか解らない。

という現状です。

その上、一般の外科の医師も、勉強不足?なのか、

触診のみで、判断してしまったり、検査をしたのに

がんを見落としたりしてるケースが後を絶たないそう。

じゃあ、いったいどうしたら?

と、思いますよね。

まず、普段から自分でさがす、努力をしましょう。

わきの下を見逃さないように、しこりを探します

もし見つけたら、「乳腺科」を探して、検査です。

触診、マンモグラフィー、エコー、と「細胞診」です。

「細胞診」はしこりの中身を注射器で採り、調べます

医師が触診のみで大丈夫といっても、

ダメです

自分の体にがん細胞があるのか否かを知っておくこと、

これはとても重要なことです。

医師も、治療も自分で選びましょう。

ちなみに「足もみ」もがんに対し、大きな効果があります。

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2007年1月26日 (金)

逆流性食道炎の方へ

繰り返しの投稿ではありますが、症状別にいくつかご案内させていただきます

ウチの主人は変形性股関節症とその手術のため、左右の足の長さが5cm違います

このことは何度か書いていますが、やはり5cm違うとかなり体が歪んでいます

家の中では、左右違うスリッパを履き

靴の中には分厚い中敷を敷いて右足だけシークレットブーツ。

日常の生活はこれで支障がないのですが、長く歩いたり、同じ姿勢で長時間

過ごすと、必ずといっていいほど「食後のひどい胸焼け」、「膨満感」、「止まらない

しゃっくり」などの症状が出ます。

体のゆがみにより横隔膜の食道が通過する穴が大きくなり胸腔内へ胃が脱出

してしまう「食道裂孔ヘルニア」、胃液や十二指腸液が食道に逆流して起こる

逆流性食道炎」といわれる症状です。

この症状が出たら、ウチの主人の場合は、2日続けて足を揉みます。

特に重要で、とても効果がある反射区は「横隔膜」、

胃、十二指腸、すい臓の三点」、「胸部」、「胸部リンパ腺」です。

もみ方は、足の甲の一番高いところを親指で横向きに強めになぞり

また、両手の親指を使って強めにくるぶし方向におしあげるようにもみます。(横隔膜)

次に足の親指と人差し指の間のすきまを指股から押し込むように強めに押します

(胸部リンパ腺)。そのすぐ隣の指の骨があるあたりを円を描くように押し(胸部)、

最後に足裏の土踏まずよりは内側の親指の第一関節のすぐ下のくぼんでいる辺り、

を少し滑らせて押し込みます。(胃、十二指腸、すい臓)

少々解りづらいとは思いますが、試してみてください。

急に胃やおなかのあたりが楽になってきたら、続けてください

あきらめずに、ずっと押していると、必ず効果が出ますよ。

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2007年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

昨年はつたない文章を読んでいただき

ありがとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

新しい年は新しい企画を実現できるよう

がんばりますので、応援、よろしくお願いします。

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2006年12月26日 (火)

地デジってきれい。

地デジ対応のレコーダーが我が家にやってまいりました。

ほんとに画質がいいですね。

「デジタル放送なんて、また、大量のTVのゴミを

増やすだけじゃぁ!」と

悪態ついていたのも忘れ、年末年始は、こたつでTV?

いいえ、年末でも、年始でも、お客様がいらっしゃれば、

どこまででも参ります。

事実、年始は、2日からご予約がありますので、

営業しております。

観たい映画などは保存して、後ほど、楽しみまーす。

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2006年12月18日 (月)

更年期あれこれ

以前「プレ更年期」について書いたことがありますが、

本来の「更年期」とは・・。

年齢的には40歳台半ばから50歳台半ばくらい、

一般的にはその間に閉経になります。

つまり閉経をはさんで、前後10年くらいの期間。

症状は人によってさまざまではありますが、

肩こり、首のはり、めまい、立ちくらみ、どうき、

カッと暑くなったり、汗がどっと出たり

いらいら感、不安感、などなど、ほんとにさまざまです。

そんな症状が原因で、人に逢いたくない、うつ状態になる、

もっと言えば、急激なカルシウム不足により、

腰痛や、ひざ痛、股関節痛、そして骨粗しょう症

一見関係のないことのような症状まで引き起こします。

婦人科での治療は「HRT」というホルモン療法が主流のようです。

ただし、誰でも出来る治療ではなく、子宮筋腫や、子宮内膜症、

乳がん、乳腺症などにかかったことのある人は、ホルモン投与により、

病状を悪化させることもあり、又、肝臓障害のある人は肝臓を

通ってからホルモンが全身にゆきわたる為、あまりお勧めは出来ないのです。

ホルモン療法以外に、ホルモン量の安定を保ち、

乱れた自律神経の働きを正常な状態に保っていける方法は

ダンゼン、「足もみ」です。

足の反射区を押す(揉む)と神経の伝達により、

押された箇所(腎臓や心臓、脳下垂体、小脳、卵巣機能などなど)

細胞が活性化され、停滞していた機能が復活し、元気になります

つまり、「細胞レベル」に働きかけて活動を呼び覚ますのです。

そして・・ここが最も重要なところですが、

働きかけは、その人にとって、もっとも適切な状態、

(ホルモンで言えば、不足しているホルモン量と質)

に近づけることが出来るのです。

人の体は性格と同じようにそれぞれ皆少しずつ違います。

薬(ホルモンなど)の量が

その人にとってどのくらい不足しているのか?

本当に知っているのは・・・実は、その人の体。

なのではないでしょうか?

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2006年12月11日 (月)

団塊の世代

団塊の世代の皆様へ

定年退職後のご夫婦の生活

いろいろと考えておられるでしょうね。

朝、昼、晩、の3食、いつでも出てくると思っている夫。

「せめて昼くらい自分で作って!」と思っている奥様、

そんな情景を想像するくらいなら、「来年、熟年離婚だわ。」

と覚悟を決めている奥様も少なくないようですね。

男性の料理教室が大人気だそうで、それはそれで、

良いことですよね。

男性が家事を出来れば、もし一人になっても安心?

ただ、そう極論ばかりではないですよね。

二人で仲良く今後の人生を生きていけたら・・・。

それに越したことはありませんよね。

でもそんな時

パートナーがいきなり病気にかかったら?それも長患いになったら?

そんな事を考えたことはありませんか?

二人で仲良く、そして、何より健康で生きていきたいですよね。

私どもフットハートはお互いの健康を守る足裏健康法をご提案します。

副作用がなく、だれでもできるこの療法を元に

今後のライフスタイルを見直すきっかけにしてみませんか?

只今、プラン企画中です。

ご期待下さい。

足裏反射区療法 フットハート

Kif_1462_4

住所:栃木県下野市石橋639-13

TEL: 028-652-1434

FAX: 028-652-0382

E-Mail: footh@snow.ucatv.ne.jp

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2006年11月27日 (月)

黄金山神社へ

宮城県牡鹿半島から船に乗って30分。

金華山にある黄金山神社。

この黄金山神社に、3年連続お参りすると、

ず~っと、お金に困らないとか。

昨年で2年目の参拝に行きましたので、

ぎりぎりですが、明日から行って参りますぅ

後ほど、写真をUPいたしますので、

お楽しみに。

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2006年11月19日 (日)

団塊の世代

団塊の世代の皆様へ

定年退職後のご夫婦の生活

いろいろと考えておられるでしょうね。

朝、昼、晩、の3食、いつでも出てくると思っている夫。

「せめて昼くらい自分で作って!」と思っている奥様、

そんな情景を想像するくらいなら、「来年、熟年離婚だわ。」

と覚悟を決めている奥様も少なくないようですね。

男性の料理教室が大人気だそうで、それはそれで、

良いことですよね。

男性が家事を出来れば、もし一人になっても安心?

ただ、そう極論ばかりではないですよね。

二人で仲良く今後の人生を生きていけたら・・・。

それに越したことはありませんよね。

でもそんな時

パートナーがいきなり病気にかかったら?それも長患いになったら?

そんな事を考えたことはありませんか?

二人で仲良く、そして、何より健康で生きていきたいですよね。

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TEL: 028-652-1434

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