足もみを続けることとは・・
5月5日、今日はこどもの日ですね。
スーパーに立ち寄ったら、童謡のBGMが流れていました。
足もみの効果はやはり”年齢が若い方が効きやすい”
ということは確かに言えます。
だからといって ”歳だから効かない” わけではありません。
それでも、どなたにも同じように効果が出るというものでもありません。
「逃げている」と思われるかもしれません。
でもどうでしょうか?
人間は皆違う顔をし、体格も違うし、体質も違うし性格も違う。
親子でも、兄弟でも、同じではないですよね。
どんな病気にかかるのか、またはかからないのか。
全くわからないですよね。
世の中には科学や数値で説明できないことがたくさんあるのです。
足もみも、「何回揉んだらよくなります」とか、「治ります」とは言えません。
また、「足を揉んで、内臓の病気や、足とは全然関係ないところ
がよくなるなんて・・・?信じられないですよ」と疑いながら続けている方も、
残念ながらなかなか、改善しません。
自分自信の気持ちがマイナスに向かっていると、こちらが、足を揉んで、
プラスの「気」を注ぎ込んでも、なかなか、プラスに転じさせることが難しいのです。
ではどんなふうにしたらいいのですか?と聞かれることが多々あります。
簡単なことです。
「足を揉んだら、良くなる、少しずつでも、改善する」と思えば良いのです。
事実、そう感じ、思える方は、良くなられています。
そして誰でもない自分自身でその効果があったから、自信を持って言えるのです。
民間療法というと、「なんだかな?あやしいな?」と思われていますが、
それは我々、施術するもの責任もあると思います。
つまり、施術するもの自身が「どうなの?」と思っていることも多いのです。
「施術するものが信じられないものをどうして信じてもらえましょうか?」と
私どもはいつも考えてます。
恋愛やもっと大きな意味で ”人間関係” といっしょですね。
「自分の気持ちを表さずにどうして他人の(彼氏、彼女)気持ちがわかりましょうか?」
「自分自身を信じられずに、どうして、人に(夫や妻や子供)信じてもらえるのか?」
だからといって何でもかんでも信じて、本当に怪しいものをつかまされたりしませんように
自分自身の眼を肥やしておくことも大事ですね。
「思いの力」つまり思うことの力をどうか、信じてください。
とても大きな力があるのです。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (1)

最近のコメント